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ポエトリーカフェ
第2回

江戸末期から明治・大正の金沢を舞台に、泉鏡花の父で加賀象嵌職人の「清次」を主人公に描いた時代小説『かざりや清次』。この作品で平成18年度の金沢市民文学賞を受賞した剣町柳一郎氏を迎え、作品への思いや創作活動などについてお話し頂きます。また作品の一節を朗読でじっくりと味わっていただきます。地元の文学を目で耳で肌で感じてみてください。

■1月21日(日) 13:30〜15:00
■金沢文芸館3F 文芸フロア
■参加費 入館料\100のみ
■お申し込み不要です。当日直接お越しください。

講演 剣町 柳一郎 氏 
        (第34回泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞者)

朗読 高輪 眞知子(当館ディレクター)



剣町 柳一郎
(つるぎまち・りゅういちろう)
1948年、石川県白山市(旧鶴来町)に生まれる。立教大学
文学部日本文学科卒業。コピーライターとして、東京、金沢
にて仕事をする。第10回日本海文学大賞佳作、第2回碧天
舎歴史・時代小説賞優秀賞、第17回日本海文学大賞北陸
賞を受賞。第34回泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞。能
美市在住。 (有)早瀬広告事務所代表



お問い合わせ/金沢文芸館
bungeikan@m2.spacelan.ne.jp
TEL076-263-2444