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ポエトリーカフェ

銀行時代は「金庫」だった1F奥の小部屋をギャラリーに見立て
鹿山栄子さんのコレクションを展示中です。
アンティークな洋風建築を優美に彩る
ガラス絵の世界をごゆっくりとお楽しみください。

■2006年12月1日〜2007年1月末まで
  開館時間内11:00〜18:00(火曜休館)

■金沢文芸館1F 交流サロン奥展示スペース

■当館に入館された方はどなた様もご覧いた
  だけます。(入館料は100円です)
鹿山 栄子  
(ガラス絵作家/当館サポートスタッフ) 

しかやま・えいこ●金沢市在住。ファッションイラスト
レーターを経て洋画家に。元、一創会会員。洋画家
坂井幸司氏に師事しガラス絵を学ぶ。同時期、京都
NHK文化センターにてガラス工芸を学ぶ。個展・グル
ープ展を多数開催。1990年より全国手作りガラス展
にも出品している。








お問い合わせ/金沢文芸館
bungeikan@m2.spacelan.ne.jp
TEL076-263-2444


〜ガラス絵の特長〜

輝くような色
ガラス絵の魅力は濡れたように鮮やかで、輝くような色の美しさです。透明感のある発色は人の心をとりこにします。


永久に新鮮な骨董
板ガラスの裏側に描かれているので、表面が汚れても拭えば元の美しさが蘇り、永遠に変色もしないため、いつまでも新鮮なまま鑑賞できるのです。


難しい技法
200年の歴史を持つガラス絵、その描き方には普通の絵と違った特徴があります。普通は最後に描くハイライトやサインを最初に描く…ということは描く順序が逆で左右も逆! という難しい技法です。