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朗読:輪 眞知子(朗読小屋 浅野川倶楽部代表)
桜が満開のすばらしい天候にめぐまれた4月15日(日)。当館3階で「親鸞 朗読会」がひらかれました。
「越後の春はおそい。京の都ではもう桜も散ってしまったことだろう。……」で始まる激動篇。静かで落ちついた雰囲気の中で、輪眞知子さんの声が響き、参加された方々は目をつむり、耳を傾け感動しながら聴いている様子でした。読書と違う趣があり、澄んだ響きのある声には力がありました。改めて朗読のすばらしさを再認識しました。
次回は5月13日(日)です。たくさんのご参加お待ちしております。
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