鹿山 栄子
(ガラス絵作家/当館サポートスタッフ)
しかやま・えいこ●金沢市在住。ファッションイラスト
レーターを経て洋画家に。元、一創会会員。洋画家
坂井幸司氏に師事しガラス絵を学ぶ。同時期、京都
NHK文化センターにてガラス工芸を学ぶ。個展・グル
ープ展を多数開催。1990年より全国手作りガラス展
にも出品している。
お問い合わせ/金沢文芸館
bungeikan@m2.spacelan.ne.jp
TEL076-263-2444
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〜ガラス絵の特長〜
輝くような色
ガラス絵の魅力は濡れたように鮮やかで、輝くような色の美しさです。透明感のある発色は人の心をとりこにします。
永久に新鮮な骨董
板ガラスの裏側に描かれているので、表面が汚れても拭えば元の美しさが蘇り、永遠に変色もしないため、いつまでも新鮮なまま鑑賞できるのです。
難しい技法
200年の歴史を持つガラス絵、その描き方には普通の絵と違った特徴があります。普通は最後に描くハイライトやサインを最初に描く…ということは描く順序が逆で左右も逆!
という難しい技法です。
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