金沢文芸館 本文へジャンプ

当館の周りを歩いてみると、ふとした金沢らしい風景に出会えます。

お散歩アルバム


「ふらっとバス」が曲がります。

金沢文芸館は三叉路の角に建っています。
まっすぐ行くと兼六園、
右に曲がれば近江町市場方面へ。

さわやかな風に吹かれて、
大橋から浅野川の上流を眺めます。

浅野川大橋を横から。

水面にたわむれる水鳥たちはシアワセそう。

主計町(かずえまち)茶屋街。ここを舞台に描いた五木寛之氏の『浅の川暮色』の文学碑も建っています。

当館すぐ隣、かつて金沢城を守ったお堀(東内総構堀)にかかる枯木橋です。現存する橋でもおよそ100年前のもので、さらにその歴史は400年前にも遡ります。橋の傍らに枯れた木があったことがネーミングの由来だそうです。

加賀藩前田家に仕えた中級武士「寺島蔵人」邸跡の石壁。現代のまちなみにも不思議と溶け込んでいます。

尾張町を散歩していると数々のすてきな洋館に出会えます。

しっとりと夕暮れの尾張町。
リヤカーを引くお豆腐屋さんが
チリンチリンと鐘を鳴らしながら
通っていく風景がノスタルジックです。


東茶屋街とその周辺。タイムスリップしたようなレトロな佇まいに、時間もゆっくり流れます。