金沢蓄音器館

イベントのご案内

2006年2月のイベント

日時 イベント
2月4日(土)
14:00~
「日本人フルート作品の最初期」~モイーズの弟子 深尾須磨子
日本に初めて紹介された頃のフルートとは?「笛吹女」の朗読つき演奏などフルートを深く知るための本格派サロンコンサート。
演奏とお話:青山夕夏(香川大学教授)
*金沢音楽週間参加プログラム
入館料のみ
2月11日(土)
18:30~
「SP盤で聴くアストゥル・ピアソラ黎明期」
「闘うタンゴ」の著者の解説で、デビュー当時のピアソラに迫ります。
荒々しくもみずみずしい演奏で異端児と呼ばれながらも旋風を巻き起こしたその足跡をたどります。
お話:斎藤充正(音楽評論家)
*金沢音楽週間参加プログラム
参加料:ドリンク付500円
2月12日(日)
14:00~
「”のだめカンタービレ”千秋真一デビューの裏側に迫る」
音楽大学を舞台にした抱腹絶倒の人気コミックから飛び出した千秋君がついにメジャーデビュー。果たして千秋真一の素顔とは・・・。ブラームス第1番レコーディング秘話が明かされます。
お話:山野雄大(ノーツライター)&松下久昭(レコーディングディレクター)
入館料のみ
2月14日(火)
19:00~
「福正宗presents-小林啓子ミニライブ」
永六輔のステージ「誰かとどこかで」でコンビを組む小林啓子が来館します。60年代にフォークの女神と呼ばれた彼女が30年ぶりに音楽活動を再開。永氏がかつて三波春夫のために書き下ろした「明日咲くつぼみに」、そしてともに歌う「どうして」(和田誠詩曲)を披露。やさしい詩とさわやかな曲でハートウォーミングなバレンタインの夜を小林啓子とお過ごしください。 協賛:福光屋㈱
参加料:300円(ゆず冷酒付)
2月18日(土)
14:00~
「秋聲とレコオド~作品に隠された名曲」 3回シリーズ
金沢三文豪のひとり、徳田秋聲の作品に登場する音楽を紹介します。第1回はモダン都市東京を舞台にひとりのダンサーをめぐる男たちの愛憎劇を描いた「赤い花」。第2回=3月4日。第3回=3月18日
共催:徳田秋聲記念館
入館料のみ

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