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周辺の見どころ

鈴木大拙館周辺や、大拙ゆかりの場所、おすすめ散歩コースをご紹介します。


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おすすめ散歩コース

 
コース名 場所
大拙ゆかりの場所 鈴木大拙館→②鈴木大拙生誕地碑→③大乗寺坂
本多町クルーズ 鈴木大拙館→①散策路・緑の小径→④金沢市立中村記念美術館→⑤金沢ふるさと偉人館
建築つながり 鈴木大拙館→⑥金沢21世紀美術館
「禅と日本文化」つながり 鈴木大拙館→④金沢市立中村記念美術館→⑦金沢能楽美術館
幾多郎と大拙 鈴木大拙館→⑨石川県西田幾多郎記念哲学館 (5時間コースです)
(5/19~11/11入館相互優待実施中!)
① 散策路・緑の小径(金沢市本多町3丁目)
水鏡の庭沿いに本多の森へと続く散策路があります。本多の森からは緑の小径として、金沢市立中村記念美術館まで続いています。
② 鈴木大拙生誕地碑(金沢市本多町3丁目)
大拙館の正面玄関を出て右に進み、最初の曲がり角を左折しまっすぐ行くと、右手に大拙の銅像が見えてきます。ここが大拙の生誕地です。かつて貞太郎少年もこの辺りを散歩していたことでしょう。
③ 大乗寺坂(金沢市本多町3丁目)
銅像のたつ交差点を左に曲がると、正面に長く続く階段が見えてきます。
樹々が並ぶこの坂は「大乗坂」。藩政時代にあった寺が名前の由来です。現在、大乗寺は長坂町にあります。坂をのぼると、石引駐車場がありますし、県立歴史博物館、藩老本多蔵品館などに行くことができます。
金沢市立中村記念美術館(金沢市本多町3丁目2-29)
茶道美術の名品と抹茶が楽しめる美術館。鈴木大拙が著作『禅と日本文化』で取り上げた「茶道」文化を楽しめます。
金沢ふるさと偉人館(金沢市下本多町6-18-4)
近代日本を支えた金沢ゆかりの偉人20名の生涯を展示で紹介しています。鈴木大拙も紹介されています。
金沢21世紀美術館(金沢市広坂1-2-1)
円形ガラス張りの建物で、まちに開かれた公園のような美術館。設計は妹島和世+西沢立衛/SANAA。無料のスペースもあります。
金沢能楽美術館(金沢市広坂1-2-25)
金沢の無形文化財「加賀宝生」に伝わる貴重な能面や能装束を収蔵展示する施設。能面や能装束の着装体験ができます。(無料・予約不要)
 
⑧ 松風閣庭園(金沢市本多町3丁目2-1)
江戸時代に作られた時の雰囲気を色濃く残す加賀八家本多家ゆかりの武家庭園。本多の森を背景として古沼の名残である霞ヶ池を生かして作庭された池泉廻遊式庭園です。鈴木大拙館開館時間中は、ご覧いただけます。(天候によっては閉園する場合があります。)
写真提供:石川県西田幾多郎記念哲学館
石川県西田幾多郎記念哲学館(石川県かほく市内日角井1)
世界的な哲学者・西田幾多郎の業績をひろく紹介するため、2002年、生誕地である現・石川県かほく市に開館。西田の業績やゆかりの品々を紹介しながら、哲学を身近にわかりやすく「学ぶ」だけでなく、「思索体験」も楽しめる心のオアシス。設計は安藤忠雄氏。

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