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西村惠信氏による「大拙を識る」連続講座第一回目を開催しました

(平成24年2月18日)

 当館は、大拙ゆかりの方々や研究者などを講師に迎え、「大拙を識る」連続講座を開講しています。この連続講座は、講師の方に3回にわたってお話していただいております。
 今回は、西村惠信氏(花園大学元学長、禅文化研究所所長)を講師にお迎えしました。主題を「鈴木大拙の原風景」とし、人間・鈴木大拙の姿を浮かび上がらせる内容を予定しています。
 第一回目は、「青年鈴木貞太郎の苦悩と禅への道」と題してお話くださいました。「大拙」になる以前の鈴木貞太郎がどのように生きてきたかを紹介され、「師と弟子」との関係について興味深い見解を語られました。
 第二回目(3月18日)「ラサールを訪ねて、苦難の跡を偲ぶ」は、渡米後の大拙に焦点を当てたお話を予定されています。
 
 今回の連続講座は、会場の都合上定員を設けさせていただきました。連続講座への多数の方のお申し込み、誠に感謝しております。

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