活動内容


イベント

鈴木大拙館子ども教室「みる・みる・大拙館!!」を開催しました

(平成24年8月24日)




  鈴木大拙を知り、鈴木大拙館の建築を楽しむイベント「みる・みる・大拙館!!」を当館で開催しました。
 事前に申し込みのあった、石引・崎浦合同子ども会のみなさん(20名)が、大拙が大事にしていた「ただあるがままを体験すること」をテーマに自由に鈴木大拙館を楽しみました。
 「みる」をキーワードに、映像紙芝居をみて大拙の生涯を知り、次に国際的な建築家の谷口吉生氏が手がけた鈴木大拙館を、フレームを通して見て、建築そのものや切り取られた風景の妙を楽しみました。「○」「△」「□」になるフレームを手に子どもたちは思い思いの風景を楽しみました。
 最後には、思索空間で静かに坐って風の音や、虫の音に耳を傾けました。
 フレームからみる風景に歓声をあげたり、静かに目を閉じて過ごしてみたり、いろいろな体験をみなさん楽しんでいました。

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