活動内容


イベント

「幾多郎と大拙」朗読会1回目を開催しました

(平成25年2月16日)


▲西田幾多郎記念哲学館の山名田学芸員(右より2人目)による朗読

▲閉館後の思索空間でアットホームに行いました

  「幾多郎と大拙」朗読会1回目を当館の思索空間にて行い、19名の方が参加して下さいました。現在開催中の、石川県西田幾多郎記念哲学館交流協定一周年記念「幾多郎と大拙」の展示に関する文章を朗読しました。
 当館では、朗読会は初めての試みです。声に出して読むことによって、大拙の考えを体感・体解することを目指しています。
 今回は、鈴木大拙の著作『文化と宗教』より、西田幾多郎が寄せた「序」を、西田幾多郎記念哲学館の山名田沙智子学芸員に朗読していただきました。また、大拙が記した「わが友西田幾多郎」を当館の猪谷学芸員が朗読しました。
 お互いを認め合っていたふたりの深いかかわりを朗読から感じることができました。
 
 (参加者の募集については、既に定員に達しました。)

一覧へ戻る