活動内容


イベント

鈴木大拙館入館者が5万人を達成しました

(平成25年4月20日)



▲記念品を贈呈

▲50,001目の岩岸良子さん(左)と50,000人目の岩本由実さん(中央)、木村館長

  鈴木大拙館の入館者数が、4月20日14時頃に5万人を達成しました。2011年の開館から551日目の達成でした。
 これまでご来館いただいた5万人の皆様に、心から感謝申し上げます。
 記念すべき50,000人目のお客様は、岩本由美さん(河北郡内灘町)でした。木村宣彰館長より、記念品として、当館設計者の谷口吉生氏デザインのネックレス、無料入館券、ミュージアムグッズ、また「幾多郎と大拙」展にちなみ、石川県西田幾多郎記念哲学館のご協力により同館のオリジナルグッズを贈呈しました。
 また、一緒に来館された50,001人目の岩岸良子さん(河北郡内灘町)に無料入館券とミュージアムグッズを贈呈しました。
 
 ネックレスは、当館設計者の谷口吉生氏が、大拙の書「色不異空」の「△□○」をモチーフにデザインし、金沢市東山の金工作家秋友美穂氏が一つ一つ製作した、銀製のネックレスです。当館ミュージアムショップでお買い求めいただけます。

一覧へ戻る