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石川県西田幾多郎記念哲学館との交流協定締結式

(平成23年10月7日)

 かほく市の「石川県西田幾多郎記念哲学館」と、交流協定を締結しました。この協定は、かほく市出身の哲学者・西田幾多郎と鈴木大拙が旧制第四高等学校の同期生で親交が深かったことにちなみ締結されたものです。

 式では油野和一郎かほく市長と山野之義金沢市長が立会人となり、哲学館の大木芳男館長と大拙館の松田章一館長が締結書に署名しました。

 挨拶で大木館長は「幾多郎を語るとき大拙は無くてはならない存在」、また松田館長は「二人の間には真の友情があった」と語り、共に協力して国内外に両館の魅力を発信したいと抱負を述べました。

 今後、両館は学芸員の交流講演等の実施などの共同事業を展開する予定です。

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