活動内容


交流ネットワーク

「ヘゲラー・ケーラス財団」、「アメリカ仏教研究センター」との交流協定締結式

(平成23年10月18日)

アメリカ・ラサールの「ヘゲラー・ケーラス財団」、ニューヨークの「アメリカ仏教研究センター」と、交流協定を締結しました。

鈴木大拙館と両団体は、協定において、今後の交流促進、調査・研究の推進などを通じて、相互の協力を図り、さらなる発展につなげることに合意しました。

ヘゲラー・ケーラス財団(Hegeler Carus Foundation)
大拙が渡米後約11年間編集員を勤めたオープン・コート社の建物「ヘゲラー・ケーラスマンション」を保存しているなど、大拙とゆかりの深い財団です。
式では、大拙館の松田章一館長とヘゲラー・ケーラス財団のケイト・ケーラス副理事長が協定書に署名しました。

アメリカ仏教研究センター(American Buddhist Study Center)
大拙がニューヨーク滞在中に一時訪問滞在するなど、ゆかりの深い施設です。
式では、大拙館の松田章一館長とアメリカ仏教研究センターの関法真会長が協定書に署名しました。

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