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金沢ふるさと偉人館について

設立の趣旨

 金沢は、藩政後期から今日まで、さまざまな分野にわたり多くの先人を生み、育んできました。特に、明治期においては、新しい時代の幕あけとともに、国内外に優れた業績を残し、世界に誇れる「ふるさとの偉人」を輩出しています。金沢ふるさと偉人館は、こうした先人たちの中でも、広く親しみ知られている代表的な人物について、資料や著作の展示、パネルによる解説などにより、その生涯や業績などを広く紹介する人物館です。特に、次代を担う子供たちには、見学や体験などを通じ、その偉業と生き方を知ると共に、こうした先人たちの研究の拠点ともなることを目的とするものです。

偉人館のあゆみ

 金沢ふるさと偉人館は、平成5(1993)年に高峰譲吉・三宅雪嶺・木村栄・藤岡作太郎・鈴木大拙の5人の偉人を展示し、開館しました。
 その後、金沢ゆかりの「近代日本を支えた偉人たち」として、さまざまな分野で国際的国家的業績をあげた人びとを加え、現在では多くの偉人を常設展示でご紹介しています。

平成5年11月27日 「金沢市立ふるさと偉人館」として開館
高峰譲吉・木村栄・三宅雪嶺・藤岡東圃・鈴木大拙の5名を顕彰
平成12年11月 高峰譲吉・木村栄の胸像を当館の庭に設置
平成16年4月24日 谷口吉郎・中西悟堂の2名を加える
平成16年5月29日 八田與一を加える
平成19年4月1日 館名を「金沢ふるさと偉人館」に変更
平成20年2月 八田與一胸像を当館の庭に設置
平成20年4月25日 館内の1・2階全域をリニューアル(展示全面改変・分野別に配列・藤岡東圃を藤岡作太郎に)
桜井錠二・藤井健次郎・飯盛里安・西田幾多郎・山本良吉・井上友一・安宅彌吉・北方心泉・細野燕台の9名を加える
平成21年4月 小野太三郎を加える
平成23年3月13日 館内一部リニューアル
松田権六・蓮田修吾郎の2名を加える
平成26年4月6日 金沢の三文豪、清水誠、加藤せむを加える
平成28年3月27日 桐生悠々を加える
「金沢市内小学生のリクエストによる偉人たち」コーナーを設置、そこに三文豪、清水誠、加藤せむ、関口開を加える

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