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常設展

近代日本を支えた偉人たち 【桜井 錠二

日本近代化学の父
桜井 錠二 (さくらい じょうじ)
安政5(1858)年~昭和14(1939)年
石川県金沢市東山生まれ
年譜
年号 年齢 できごと
1858年(安政5年) 0歳 8月18日、甚太郎の六男として東山で生まれる。
幼名は錠五郎 (じょうごろう)
1870年(明治3年) 12歳 藩立英学所致遠館(ちえんかん)に入学。
七尾語学所に留学、オズボーンより英語を学ぶ。
1871年(明治4年) 13歳 母とともに上京。
大学南校に入学する。
1876年(明治9年) 18歳 イギリスに留学、ロンドン大学で学ぶ。
外国人にも発音しやすいように、錠二(じょうじ)に改名する。
1881年(明治14年) 23歳 イギリス留学より帰国。
東京大学理学部の講師となる 。
1882年(明治15年) 24歳 東京大学の教授となる。
1883年(明治16年) 25歳 東京化学会会長となる。
1888年(明治21年) 30歳 日本で最初の理学博士となる。
1892年(明治25年) 34歳 溶液沸騰点新測定法を考案。
1898年(明治31年) 40歳 東京学士院(のちの帝国学士院)会員となる。
1907年(明治40年) 49歳 東京帝国大学理科大学長となる。
1910年(明治43年) 52歳 桜井褒賞を創設。
1917年(大正6年) 59歳 理化学研究所を創設、副所長となる。
1920年(大正9年) 62歳 貴族院議員となる。
1925年(大正14年) 67歳 学術研究会議会長となる。
1926年(大正15年) 68歳 帝国学士院長となる。
1932年(昭和7年) 74歳 日本学術振興会を設立、理事長となる。
1939年(昭和14年) 81歳 1月28日、死去。

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