ホーム > 常設展 > 藤井健次郎

常設展

近代日本を支えた偉人たち 【藤井 健次郎

細胞遺伝学の祖
藤井 健次郎 (ふじい けんじろう)
慶応2(1866)年~昭和27(1952)年
石川県金沢市出羽町生まれ
年譜
年号 年齢 できごと
1866年(慶応2年) 0歳 10月5日、平丞の長男として石川県金沢市出羽町で生まれる。
1875年(明治8年) 9歳 百々女木小学校に入学。
1879年(明治12年) 13歳 石川県専門学校に入学。
1882年(明治15年) 18歳 東京大学三学部予備門に入学。
1889年(明治22年) 23歳 帝国大学理科大学に入学。
1892年(明治25年) 26歳 帝国大学院に入学。
金沢市の持明院の妙蓮を研究する。
1895年(明治28年) 29歳 帝国大学理科大学の助手となる。
1901年(明治34年) 35歳 ドイツに留学、ボン大学で植物細胞学を学ぶ。
1902年(明治35年) 36歳 東京帝国大学理科大学の助教授となる。
1911年(明治44年) 45歳 東京帝国大学理科大学の教授となる。
1913年(大正2年) 47歳 理学博士となる。
1920年(大正9年) 54歳 遺伝物質を「遺伝子」と名付ける。
1926年(昭和元年) 60歳 「染色体二重螺旋構造」を発表する。
1929年(昭和4年) 63歳 国際細胞学雑誌『キトロギア』を創刊する。
1950年(昭和25年) 84歳 文化勲章受章。
1951年(昭和26年) 85歳 文化功労者となる。
1952年(昭和27年) 86歳 1月11日、死去。

PAGE TOP