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常設展

近代日本を支えた偉人たち 【木村 栄

世界の天文学に貢献
木村 栄 (きむら ひさし)
明治3(1870)年~昭和18(1943)年
石川県金沢市泉野生まれ
年譜
年号 年齢 できごと
1870年(明治3年) 0歳 9月10日、篠木庄太郎の次男として金沢市泉野で生まれる。
1871年(明治4年) 1歳 木村民衛の養子となる。
1877年(明治10年) 7歳 越田善七の和算塾で算数、大島塾で漢文を学ぶ。
1878年(明治11) 8歳 養父の木村塾で小先生と呼ばれる。
1880年(明治13年) 10歳 石川県専門学校に入学。
1887年(明治20年) 17歳 第四高等中学校に入学。
1889年(明治22年) 19歳 帝国大学理科大学星学科に入学。
1892年(明治25年) 22歳 星を研究するため、帝国大学大学院に進学。
1895年(明治28年)  25歳 東京で緯度観測を始める。
1897年(明治30年) 27歳 皆既日食を観測するためインドへ行く。
1898年(明治31年) 28歳 第12回万国測地学(学会)協会に出席。岩手県の水沢が万国共同緯度観測所に決まる。
1899年(明治32年) 29歳 水沢緯度観測所の所長となり、観測を開始する。
1902年(明治35年) 32歳 Z項を発見する。
1904年(明治37年) 34歳 理学博士となる。
1910年(明治43年) 40歳 英国王立天文学会会友に推薦される。
1911年(明治44年) 41歳 帝国学士院恩賜賞を受賞。
1920年(大正9年) 50歳 緯度観測所長、万国緯度変化委員会委員長となる。
1925年(大正14年) 55歳 帝国学士院会員となる。
1937年(昭和12年) 67歳 第一回文化勲章を受章。
1943年(昭和18年) 73歳 9月26日、死去。

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