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常設展

近代日本を支えた偉人たち 【小野 太三郎

社会福祉の祖
小野 太三郎 (おの たさぶろう)
天保11(1840)年~明治45(1912)年
石川県金沢市中堀川町生まれ
年譜
年号 年齢 できごと
1840年(天保11年) 0歳 1月15日、八十八の長男として中堀川町で生まれる。
1852年(嘉永5年) 12歳 加賀藩卒方小者組となる。
1864年(元治元年) 24歳 加賀凶作、貧しい人々を中堀川町の自宅に住まわせる。
1871年(明治4年) 31歳 廃藩置県により加賀藩の撫育所、座頭座が廃止になる。
1873年(明治6年) 33歳 金沢市の木の新保(本町)に家屋一棟を購入。目の不自由な人を20数名住まわせ、世話をする
1879年(明治12年) 39歳 私費450円を投じ、市内に家屋6棟を購入。困窮している人々の受け入れと救養に努める。
1885年(明治18年) 45歳 明治天皇から藍綬褒章を受章。
1905年(明治38年) 65歳 卯辰山常磐町に土地3,100坪、建物500坪の「小野慈善院」を竣工。
1906年(明治39年) 66歳 「財団法人 小野慈善院」となり、初代院長になる。
1912年(明治45年) 72歳 4月5日、72歳で死去。
1934年(昭和9年)
「小野慈善院」が常磐町から三口新町1丁目の現在地に移る。
1948年(昭和23年)
「財団法人 小野慈善院」から「財団法人 小野陽風園」に改称。
1952年(昭和27年)
社会福祉事業法の施行により社会福祉法人となる。
1969年(昭和44年)
「小野陽風園」から「陽風園」に改称。

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