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常設展

近代日本を支えた偉人たち 【井上 友一

内務官僚として地方自治を推進
井上 友一 (いのうえ ともいち)
明治4(1871)年~大正8(1919)年
石川県金沢市馬場生まれ
年譜
年号 年齢 できごと
1871年(明治4年) 0歳 4月10日、盛重の長男として金沢の馬場で生まれる。
1877年(明治10年) 6歳 東馬場小学校に入学。
1881年(明治14年) 10歳 精錬小学校に入学。
1884年(明治17年) 13歳 石川県専門学校に入学。
1887年(明治20年) 16歳 第四高等中学校に入学。
1890年(明治23年) 19歳 帝国大学法科大学法律科に入学。
1893年(明治26年) 22歳 内務省に勤務。
1897年(明治30年) 26歳 大谷鶴子と結婚。
1900年(明治33年) 29歳 パリの万国公私救済慈恵事業会議に出席。
1908年(明治41年) 37歳 内務省の神社局長に就任。妻・鶴子、死去。
1909年(明治42年) 38歳 早川千吉郎の妹、鼎子と結婚。
1915年(大正4年) 44歳 明治神宮造営局長を兼任。第21代東京府知事に就任。
1919年(大正8年) 48歳 6月12日、渋沢栄一らと会食中に倒れ急逝。府葬が行われる。
1920年(大正9年)
明治神宮が完成。

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