ホーム > 常設展 > 松田権六

常設展

近代日本を支えた偉人たち 【松田 権六

漆聖
松田 権六 (まつだ ごんろく)
明治29(1896)年~昭和61(1986)年
石川県金沢市大桑町生まれ
年譜
年号 年齢 できごと
1896年(明治29年) 0歳 4月20日、金沢市大桑町に生まれる。
1902年(明治35年) 6歳 崎浦尋常小学校に入学。
1903年(明治36年) 7歳 仏壇職人の兄・孝作について、蒔絵漆芸の習得を始める。
1910年(明治43年) 14歳 石川県立工業学校漆工科描金部に入学。
1914年(大正3年) 18歳 東京美術学校漆工科に入学。
1919年(大正8年) 23歳 第九師団金沢歩兵第七聯第十二中隊に入隊。
1925年(大正14年) 29歳 並木製作所に入社。万年筆などの漆芸加工を手がける。
1926年(大正15年) 30歳 沢田文子と結婚。
1927年(昭和2年) 31歳 東京美術学校の助教授となる。
1931年(昭和6年) 35歳 帝国議会議事堂御便殿漆工事の監督を務める。
1943年(昭和18年) 47歳 東京美術大学の教授となる。
1944年(昭和19年) 48歳 「蓬莱之棚」を製作。
1947年(昭和22年) 51歳 帝国芸術院の会員となる。
1949年(昭和24年) 53歳 東京芸術大学の教授となる。
1953年(昭和28年) 57歳 正倉院御物の調査を行う。
1955年(昭和30年) 59歳 日本工芸会を設立。
重要無形文化財〈蒔絵〉保持者(人間国宝)に認定される。
1962年(昭和37年) 66歳 国宝中尊寺金色堂の修理委員となる。
1963年(昭和38年) 67歳 文化功労者として顕彰される。
1976年(昭和51年) 80歳 文化勲章受章。
1978年(昭和53年) 82歳 金沢市名誉市民第一号に認定される。
1986年(昭和61年) 90歳 死去。

PAGE TOP