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常設展

近代日本を支えた偉人たち 【蓮田 修吾郎

金属造型の開拓者
蓮田 修吾郎 (はすだ しゅうごろう)
大正4(1915)年~平成22(2010)年
石川県金沢市野田町生まれ
年譜
年号 年齢 できごと
1915年(大正4年) 0歳 8月2日、修一郎の長男として金沢市野田町に生まれる。
1922年(大正11年) 7歳 静岡県立浜松師範附属小学校に入学。「王様クレヨンの全国児童選抜展」に入賞。
1928年(昭和3年) 13歳 石川県立工業学校図案絵画科に入学。卒業時に御大典記念奨学資金賞を受賞。
1933年(昭和8年) 18歳 東京美術学校工芸科鋳金部予科に入学。
1939年(昭和14年) 24歳 軍役(1945年まで)
1946年(昭和21年) 31歳 満州国奉天より帰国。金沢市に帰る。
1949年(昭和24年) 34歳 日展に初出品、初入選。
1959年(昭和34年) 44歳 東京芸術大学美術学部の教官となる。
1961年(昭和36年) 46歳 日本芸術院賞を受賞。「社団法人 現代工芸美術家協会」を設立。
1965年(昭和40年) 50歳 ベルリン芸術祭使節として訪独、欧州歴訪。
1975年(昭和50年) 60歳 東京芸術大学美術学部の教授となる。日本芸術院の会員となる。
1976年(昭和51年) 61歳 「日本金属造型研究所」を設立し、理事長となる。
1981年(昭和56年) 66歳 北方領土返還祈念モニュメント「四島のかけ橋」が完成。「社団法人 現代工芸美術家協会」の会長となる。「財団法人 日本金属造型振興会」の理事長となる。
1982年(昭和57年) 67歳 ドイツ連邦共和国功労勲章一等功労十字章を受章。
1983年(昭和58年) 68歳 石川県名誉県民、金沢市名誉市民に認定される。
1987年(昭和62年) 72歳 文化功労者として顕彰される。
1991年(平成3年) 76歳 文化勲章受章。金沢駅モニュメント「悠颺(ゆうよう)」が完成。
2007年(平成19年) 92歳 鎌倉市名誉市民に認定される。
2010年(平成22年) 95歳 死去。

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