主な収蔵品

脚絆

利家が陣中で使用した脚絆。芳春院は孫直之に利家所用の脚絆を2足贈ったが、後に1足は藩主家へ戻し、残るこの1足が土佐守家に伝わったものである。
脚絆本体の上部は金天鵞絨、下部は焦茶地雲文宝散し緞子である。本体は筒状で、脛を中に通して着用する。使用されている裂はいずれも中国より舶載されたものである。

収蔵品名 脚絆 (きゃはん)
桃山 16世紀
前田利家所用
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