企画展案内

企画展「明治維新後 近代の前田土佐守家―前田直信・直行―

開催期間 平成28年10月1日(土)~12月4日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時
(閉館30分前までにおはいりください)
観覧料 一般 300円
65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方およびその介護人 200円(祝日は無料)
高校生以下無料団体(20名以上)250円
主催 前田土佐守家資料館、公益財団法人金沢文化振興財団
協力 石川県立歴史博物館、金沢市立玉川図書館近世史料館
直方

明治維新後 近代の前田土佐守家―前田直信・直行―
 江戸時代、金沢は加賀藩百万石の城下町として江戸・京都・大坂(三都)に次いで名古屋と並ぶ大規模な町でした。しかし、明治以降は廃藩置県や県庁の美川移転によって加賀藩主前田家をはじめとする旧武士層が次々と離れてゆき、主のいなくなった城下の広大な城地や武家地などが次々と公用地や軍用地に転用され、「加賀百万石」を誇りとしてきた町の姿は大きな変容を遂げました。
 前田土佐守家においても明治維新後は、東京移転、家令として前田侯爵家へ出仕、男爵叙爵によって加賀藩年寄衆八家から華族(男爵家)に変化するなど様々な道を歩みました。
 本展では、明治維新を迎えた10代当主直信、男爵となった11代当主直行の履歴を中心に、明治維新を経た近代の前田土佐守家について紹介いたします。

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