企画展案内

企画展「武門のたしなみ 武具・軍装・武芸
          ー前田土佐守家伝来史料を中心に-」

開催期間 平成29年4月22日(土)~7月2日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時
(閉館30分前までにおはいりください)
観覧料 一般 300円
65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方およびその介護人 200円(祝日は無料)
高校生以下無料団体(20名以上)250円
主催 前田土佐守家資料館、公益財団法人金沢文化振興財団
協力 石川県立歴史博物館、金沢市立玉川図書館近世史料館
直方  日本では17世紀以降、徳川幕府の成立によって一定の平和が実現されると、武士は戦闘者としての性格に加え、行政を担う官僚としての性格も合わせもつようになりました。 それにともない、刀剣・弓・鉄砲などの武具が実際の戦闘で用いられることはなくなりましたが、武士たちの間では、武士として当然身につけなければならない作法として剣術・弓術・馬術などの武芸、兵学が広く修められました。
 また、万一戦闘が起こった時のことを想定して武具・軍装の記録・研究にも関心が向けられ、古文書・絵図など様々な史料が記され、伝来しました。
  本展では、前田土佐守家伝来の史料を中心に、古文書や絵図から武門のたしなみ―武具・軍装・武芸―について紹介いたします。
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