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リニューアルオープン記念展
「武家社会と儀礼―加賀藩と前田土佐守家を中心にー」

開催期間 平成25年3月23日(土)~平成25年7月7日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時
(閉館30分前までにおはいりください)
観覧料 一般 300円、 65歳以上 200円
高校生以下無料、団体(20名以上)250円
主催 前田土佐守家資料館、金沢文化振興財団
協力 金沢大学付属図書館、金沢市立玉川図書館近世史料館
武家社会 江戸時代の武士にとって元日の登城拝礼にはじまる様々な儀礼は、きわめて重要なものでした。 武家の儀礼には、元日、五節句、歳末の登城拝礼など城中で行われる「年中儀礼」や誕生にはじまり、元服、家督相続、婚姻、葬儀まで、人生の節目ごとに行われる「人生儀礼」があります。これら儀礼は、身分・家格など武家社会における秩序を創出し、それを維持するための装置であり、武士は諸儀礼を通して、家督相続以前から亡くなるまで絶えず主君との関係を意識しながら、そのつとめを果たしていました。また、武士が記した日記や覚書には諸儀礼に関する詳細な記載が残されているものが多数あり、これらによって、武家社会において儀礼がいかに重要であったかということがわかります。 本展では、前田土佐守家五代当主直躬・六代当主直方およびその嫡子直養の時代を中心に加賀藩武家社会と儀礼について紹介します。
 
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