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開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

観覧料

一般 300円
団体
(20名以上)
250円
65歳以上・
障がい者手帳をお持ちの方およびその介護人
200円
(祝日無料)
高校生以下 無料
くらっしー&さんちゃん

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最新のブログ

2017年3月

大盛況の3日間
2017年3月5日

 今月の着物体験第1弾、3日間のうち4・5日は満員御礼となり多くのおこさまにご来館いただきました。
 そんな中、着付けボランティアが自作の髪飾りを提供してくださいまして、こどもたちの着物姿がさらにすてきになりました。

 ここではお礼としてそんなこどもたちの写真を紹介いたします。多くがリピーターの方ですが、今回初めて参加された方に「また来ます」と言っていただけたのがうれしいです。

 第2弾は3月31日より開催しますが、早くも満員の日がありますのでお問い合わせは早めにお願いいたします。

初節供
2017年3月3日

 毎年おひなさまの季節におなじみの着物体験イベント、初めて3月3日に開催いたしました。平日でしたが0歳児もたくさん参加され、初節供の思い出の1ページを飾らせていただきました。

 イベント期間中は展示室に畳を置き、写真のように座って記念撮影することができます。
 本日最年少はなんと生後1ヶ月の赤ちゃんでした。お姉さんに抱えられて夢の中ですが、記念の1枚となれば幸いです。

 5日まで開催しますが、すでに土日は満員御礼となりました。3月31日(土)~4月2日(日)にもう一度開催いたしますので、早めにお申込ください。

2017年2月

留学生ひなまつり体験
2017年2月26日

 25日から始まりました「ひな飾り展」。着物体験イベントの第一弾として、今日は市内の留学生に着物でひなまつりの体験をしていただきました。
 銘仙やウールなどの着物に帯をしめ、おひなさまを飾って記念撮影することで、雰囲気を味わいます。飾る時は一つ一つ手に取っていただくので、細かい所まで見ている方もいました。ひな人形に触れる機会はあまりないと思うので、少しでも日本文化への理解を深めるお手伝いができれば幸いです。

獅子舞展、19日(日)で終了です
2017年2月18日

 4ヶ月にわたって開催してきました特別展「金沢の獅子舞」。19日が最終日となります。前期・後期とも市内各地から獅子頭をお借りしてきましたが、作者や時代の違いでずいぶんと表情が違うのに驚かされました。
 上映したビデオは展示終了後も2階の「金沢くらしの大百科」のデータベースで見ることができます。

 20日(月)~24日(金)は展示替えのため休館しますのでご注意下さい。
 次回展示「ひな飾り展」は2月25日(土)~4月9日(日)開催します。

2017年1月

祝・100枚達成
2017年1月30日

 金沢くらしの大百科の料理・ことばのアンケートが、リニューアルオープンから4ヶ月で両方合わせて100枚となりました。添えられたコメントに皆様の思いを強く感じています。
 そこで、掲示している一覧表を更新するとともに、ランキングをまとめてみました。ここではランキング1位となった料理・ことばを発表いたします。

☆料理ランキング 1位 めった汁、治部煮
 安定した人気を見せる「治部煮」に対し、「めった汁」はこの4ヶ月で多くの票を獲得して1位となりました。特にこどもの投票が多く、給食などで親しまれているようです。

☆ことばランキング 1位 あんやと
 2位の「~しまっし」に大差をつけて「あんやと」が1位を獲得しました。

 このまま安定した順位を獲得できるかは、皆様のアンケートにかかっています。地道に票を獲得している料理・ことばもありますので、次回の更新ではランキングが入れ替わっているかもしれません。
 また、これまでになかった料理・ことばもいくつか書いていただいていますが、意外にも初投票なのが、「あのぉんねぇ~」で、よく地元の会話で登場します。少しずつ一覧表が充実していくのも楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。

ごミュ印帖で文化の道草
2017年1月22日

 当館の入館記念スタンプ、ご存知でしょうか?玄関入って左手の休憩室に設置しています。
 1つは建物「三尖塔校舎」を、もう1つは郷土玩具「米喰いねずみ」をモチーフにしています。平成19年に作り直したものですが、それ以前にも同様のスタンプ(旧館名)がありました。さらに古い記録を見ると、開館した翌年に印章を作って押していたそうなので、長い歴史があるようです。
 お客様にご自由に押していただけるように台紙を置いていますので、どうぞご利用ください。

 そんな各館の入館記念スタンプを活用しようと、「ごミュ印帖」が発売されることになりました。ミュージアムの御朱印帖として、文化に触れた印としてスタンプを集めるのに全国各地でお使いください。
 なお、当館にはミュージアムグッズがないため取り扱いはいたしておりませんが、市内の博物館・美術館でお買い求めいただけます。詳細は下記HPをご覧下さい。
 金沢市公式HP「いいね金沢」金沢の小さな美術館限定「ごミュ印帖」限定販売中!

 また、リーフレット「ごミュ印帖で文化の道草」では、今までの観光案内とは違った視点で各館が紹介されています。
・読書空間で文化浴のすゝめ
・収蔵品の掘り出しモノ
・こどものたのしい変身&ぬりえ
などと、新たな魅力を知ることができます。こちらは当館でも入手できますので是非ご覧ください。

着物で旗源平
2017年1月9日

 毎年当館では成人の日に「着物で旗源平」を開催しています。正月遊びの「旗源平」を着物姿で楽しんでもらおうと始めたイベントで、今回で9回目となります。今年はリニューアルオープン後、初めて「戦前のくらし」の座敷で行いましたので、より昔ながらの伝統遊びの雰囲気が出ていると思います。
 旗源平は江戸時代に金沢で生まれた遊びで、白(源氏)と赤(平氏)に分かれ、2つのサイコロを振って出た目で旗を取り合います。小旗→中旗→大旗の順に旗をとっていき、最後に残ったマトイを取った方が勝ちとなります。「1と1」で「ちんちんかもかも」などと変わった唱え方も面白さの一つです。
 勝敗が決まるまでだいたい30分くらいかかるのですが、片方が大旗をとれば、もう片方もすぐ大旗をとるなど、なかなかの接戦でした。今年は赤(平家)が勝ちましたが、白(源氏)もいい勝負でした。子どもたちもサイコロの目に一喜一憂しながら、楽しんでいただけたかと思います。

花嫁のれん、たくさん展示しました
2017年1月4日

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 金沢では嫁入りの際に「花嫁のれん」をかけ、仏壇参りの際にくぐる風習があります。石川県と富山県西部の旧加賀藩に見られる風習です。古くは木綿でしたが、後に美しい加賀友禅で染められるようになりました。これまでも2枚展示していましたが、廊下を活用して6枚に増やしました。

 左端(左の写真)は明治時代の木綿製です。白抜きで模様を描いていますが、後に色をつけるようになります。
 隣は大正時代(推定)のもので、鳳凰と桐を描いています。家紋は周りを「梅」の絵で囲った「加賀紋」です。
 廊下には大正時代から昭和にかけてのものを展示していますので、時代ごとの移り変わりを見ることができます。こちらののれんの詳細については、後日改めてご紹介します。

2016年12月

金沢の注連飾り
2016年12月26日

 正月用の注連飾りが届きましたので、さっそく掛けました。写真だと小さく見えますが、サイズは「大」です。当館は玄関の幅が広いので、これぐらいでないとバランスが合いません。

 金沢では「鶴」と「亀」の注連飾りがあり、当館のは丸い「亀」で、手足に見立てたワラが突き出しています。羽に見立てた横長の「鶴」は市役所や前田土佐守家資料館などで見ることができます。
 注連飾りは全国で地方色豊かな形が見られますので、県外からお越しの方はこの注連飾りを見て、地元のものと比べていただければと思います。

 さて、今年も後わずかとなりました。当館は12月29日から1月3日まで休館します。
 早めの挨拶となりますが、本年中は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

初夢枕紙、新調しました
2016年12月23日

 入館者プレゼント「初夢枕紙」、今日から3日間開催です。枕の下に敷いて寝るといい初夢が見られるというおまじないの紙です。
 平成19年から始まったこのイベントは今年で10年目。昨年は休館で休みましたが、リニューアルを機に原画を新調することにしました。これまでは絵の上手な職員が描いたものを原画にしていましたが、館蔵品は「版画」なので、本来の姿である版画を再現することにしました。

 という訳で、多色刷りの版木を用意して明るい色調で刷り上げました。
 皆様にはカラーコピーをお渡ししていますが、その中には「当たり」があります。当たった方には本物の版画をプレゼントいたしますので、計2枚受け取ることになります。ただ、版画は色移りが心配なので、実際に使用するのはカラーコピーの方でお願いいたします。
 できるだけ多くの方にいい年を迎えていただくためにたくさん用意しましたが、日数限定ですので、明後日25日までにお越しください。

本日のお客様
2016年12月18日

 着物体験イベント2日目。お天気も回復し、午前中から参加者がありました。
 すてきなオレンジ色の着物を選んだ彼女は、帯も金色に決めて、いい組み合わせとなっています。この帯は今年初めて出しましたが、割と人気があります。
 現代の七五三だと被布を着ますが、館蔵品の着物の時代は帯が主流のようで、鈴がついているものも多く、歩くといい音がします。


 こちらは玄関ホールにある和傘を持って、玄関先で撮影しています。基本的には「館内での体験」をお願いしていますが、館内は資料保存のためあまり明るくできませんから、お天気がよい時は明るい玄関先をお勧めしています。

次回の記念撮影イベントはは3月のお雛様の季節に開催します。日が決まりましたら改めてお知らせします。

本日のお客様
2016年12月17日

 今回の着物イベント体験のテーマは「正月」です。少し前倒しではありますが、年賀状の用意をされる時期でもありますので、着物姿の写真を活用していただけたらと開催しました。
 写真では小さく写っていますが、床の間には紅白の鏡餅(レプリカ)を飾り、正月らしい掛軸にしています。そんな床の間をバックに素敵な着物姿で立っていただき、よいワンカットをいただきました。

 もう一つの記念撮影スポットが「戦後のくらし」の茶の間。着物の年代もこの時代にあたりますので、まさに「昭和の子どもたち」です。
 2階の体験ルームには、撮影用のバックがあり、建物の中にいながら外にいるような写真が撮れます。ダン獅子を抱えるとおめでたい感じになりますね。
 初めてお越しいただいたグループでしたが、好評のようで何よりでした。次回のお越しをお待ちしております。

金沢学
2016年12月10日

 本日、金沢大学と北國新聞社が連携して行う市民公開講座「金沢学」が当館を会場にして行われました。
 小林忠雄氏の講演後に館内を見学していただきましたが、熱心な方々が多く、いろいろなご質問をいただきました。
 金沢の風習に関する三択クイズも好評のようで、答えについてお互いの感想を述べられている姿も拝見いたしました。

 さて、明日で特別展「金沢の獅子舞」の前期が終了します。
 明後日12日(月)から14日(水)まで展示替えのため「休館」させていただきますので、ご注意下さい。

2016年11月

いいペース
2016年11月27日

 金沢くらしの大百科の料理・ことばのアンケート、お客様に書いていただいたものを掲示しているだけですが、いい感じの盛況ぶりです。
 10月はリニューアルオープンしたばかりということもあって、数枚しかなかったのですが、いつの間にかマグネットが足りなくなり、そして今はこっそりと入れ替えを計る状況になり、うれしい悲鳴です。
 隣に料理のパネルがあるおかげで、以前はあまり書いていただけなかった料理のアンケートが多くなり、種類もたくさん書いていただいています。
 今のところ料理が19枚でことばが15枚。どちらかが50枚になったら、ランキングを更新しようかと思っています。HPでは「金沢のくらし」のコーナーで紹介していますが、こちらの展示でもいずれは掲示せねばなりません。
 という訳で、来館の際にはお好きな料理や金沢ことばをどんどん書いていただければ幸いです。特に投票の期限はありませんが、できるだけコメントもいただけますと熱い思いが伝わるかと思います。
 ちなみに過去のアンケートも全部保存していますので、ご安心を。

本日のお客様
2016年11月19日

 これまでは10月と4月に着物体験イベントを開催してきましたが、空調が入って寒い季節も安心して開催することができるようになりました。
 という訳で、11月に初の開催です!幸い初日は多くの予約をいただき、ボランティアさんと奮闘しつつ、たくさんの子どもさんに着ていただけました。
 写真は本日最年少のお嬢さんです。興味がある方向にどんどん動いていかれるそうで、座布団の上でおとなしくしていただくのは難しかったようですが、楽しげに歩き回っていたそうです。

 そして夕方、ハンガーにいっぱいいっぱいの着物たち。今回は着てもらえませんでしたが、直前まで悩みに悩みぬいてくださった着物もいっぱいあります。もちろん、悩んでいただくために多めに用意していますから、お好みのものを選んでいただければと思います。
 次回は12月に開催しますとお伝えしましたら、「また今度着ようね」と言っていただきました。これからは開催回数も増やしていく予定なので、迷ったら次回ということでお願いいたします。

アラレのち晴れそして、テレビ
2016年11月9日

 昨日の激しい雨から気温が急に下がり、秋なのに冬のような天気になりました。団体客のご案内をしつつ、運動場を見て会話していたら、みぞれのような雨がアラレに!今年の冬はずいぶん早いのかと心配になりました。その後晴れたものの、冬の金沢らしくどんよりとした天気に。
 リニューアル前だと、この時期は館内の寒さが心配でしたが、展示室に導入されたエアコンのおかげで安心してご案内できます。玄関ホールも自動ドアが設置されたので、玄関の扉を開けても中は暖かいまま。快適すぎて昔の館には戻れません。
 さて、写真は今日撮影があったテレビのクイズのお題です。画像を出してしまうとすぐに正解されてしまうので、文字だけの出題だったそうですが、分かりやすいヒントで見事正解されたとか。金沢の正月はやはり「福梅」ですよね。
 という訳で、来月テレビで映像が流れるそうですが、たぶん忘れてしまうためブログに書いてみました。でも、「まいどさんの金沢クイズ」(テレビ金沢、土曜日午前11:40~)という番組があることを今まで知らなかったので、これからはチェックしてみたいと思います。そして収録の合間の会話で、やはりまいどさんは知識が深い方が多いのだなと実感しましたので、こちらも日々精進せねばとも思いました(汗)。

加賀獅子共演会
2016年11月7日

 金沢の獅子舞は「加賀獅子」として文化財に指定されており、加賀獅子保存協会がとりまとめています。昨日はその共演会が行われるということで、見に行ってまいりました
 会場は金沢駅の鼓門前。イベントが進むにつれて、たくさんの方が足を止めて見ておられました。中には小さな獅子頭を持ったお子さんたちもおり、いかに地元に浸透しているか伝わってくるようでした。
 金沢市からは3つの団体が出演されました。
 右の写真は「三口町獅子舞保存会」です。2年毎に行われるそうで、以前取材にお伺いさせていただいたことあります。「可愛さと力強い演舞」を披露されました。

 そして初めて拝見した「二日市八幡養老獅子舞保存会」(左)は演舞の最初に棒振り二人が背中合わせに立つ姿が印象的でした。勇壮な柳川流を披露されました。
 最後は「小坂獅子舞保存会」(右)で、土方流。子どものかわいらしい棒振りから大人の演舞まで披露されましたが、見所満載でした。
 いずれも演技の終了後は、目の前を通って退場されますが、蚊帳も見事でやはり金沢の獅子舞は大きいなと印象づけられます。

 今回はゲストとして白山市の「日向町獅子舞保存会」(左)が参加されてました。同じ加賀獅子でも、地域が違えば雰囲気もずいぶん変わるのですね。
 そして学芸員は初めて見た能登の獅子舞、輪島市門前町の「二又川青年団」(右)はさらに印象的でした。加賀の殺し獅子、能登の舞い獅子との言葉通り全然異なる形態で、舞を続ける姿が印象的でした。いつか能登の獅子舞も色々と見に行ってみたいです。

久々のラジオ生中継
2016年11月4日

 西日が差し込む館の前にラジオカー。なかなか絵になります。地元の方はご存知のことと思いますが、MRO(北陸放送)ラジオの中継車です。「ムー」というキャラクターがそのまま車になったような愛らしい姿で、街中で時々お見かけしたことがあります。
 先月からリニューアルオープンということで、何回か取材のお話をいただいておりましたが、幸い録画・録音で、緊張を隠しつつ少々とちりつつ、無事に終えることができました。そんなこんなでやっと慣れてきた所に「生放送」。内心あせってたはずなのですが、緊張しているように見えないらしいので、おそらく平然としているように見えたかもしれません。
 アナウンサーさんと小芝居をしつつダッシュしてみたり、思うように質問に回答できずにフォローしてもらったりと、気づけばあっという間に生中継の時間は終わりになりました。
 という訳で久々に「おいね☆どいね」に出演させていただきましたが、うまく館の魅力が伝わりましたでしょうか。

 そして記念にアナウンサーさんと一緒にポーズしてみたりと、終了後もお付き合いいただきましてありがとうございました。
 去り際にこそっと撮影した後姿も忠実にキャラクターを表現していて、とても素敵でした。

アイコン作り
2016年11月2日

 先月はオープンしてからもしばらくは忙しい日々が続き、思ったよりもブログが進まなかったことをお詫びいたします。やはり長期間お休みすると、日々の作業サイクルから外れてしまい、なかなか難しいものです。
 さて、以前HPをリニューアルした時には気づかなかったのですが、企画展のアイコンはあるのに、イベントのアイコンがありませんでしたね・・・。
 やはりイメージがあった方が分かりやすいかも!と昨日いろいろと試行錯誤した結果が右の画像ですが、ハートマークをキレイにいれるのが意外と難しいものですね。
 という訳で今日からトップページにはりつけてみました。これまでは年4回しか開催していませんでしたが、今月・来月も開催しますので、たくさんの子どもさんたちに参加していただければと思います。

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