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開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

観覧料

一般 300円
団体
(20名以上)
250円
65歳以上・
障がい者手帳をお持ちの方およびその介護人
200円
(祝日無料)
高校生以下 無料
くらっしー&さんちゃん

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最新のブログ

2017年4月

金沢和傘制作実演第1弾
2017年4月29日

 企画展「金沢和傘と着物」の関連イベントとして、4月28日(金)・29日(土)に和傘の制作実演を行いました。
 初日は「つなぎ」(柄に骨をつなげる)と「かがり」(傘の内側の骨に色糸をかける)を、2日目は一日かけて「張り」(骨を広げて紙を張る)をしていただきました。
 記念撮影用の番傘や日傘なども特別に用意してもらいましたので、より深く和傘の世界にふれていただけたかと思います。

 次回は5月13日(土)に開催しますので、是非お越し下さい。

端午の節句の風物詩、出揃いました
2017年4月22日

 ひなまつりが終わると、次は端午の節句です。当館では季節展示として五月人形やこいのぼりを飾りますが、少しずつ作業してようやく全部飾ることができました。

 五月人形は戦前のくらしと戦後のくらしに飾り、記念撮影スポットとしています。

 こいのぼりは建物の天井の高さを生かして、階段に6メートルの大物を飾りました。こいのぼりのカーテンなどもありますので、こちらでも記念撮影していただければ幸いです。

ひな飾り展、9日(日)で終了です
2017年4月8日

 館内にたくさん並んだ「おひなさま」。ついに9日(日)が最終日となります。写真の人形と道具を計200点並べた集合展示も見納めです。

 10日(月)~14日(金)は展示替えのため休館しますのでご注意下さい。

 次回は企画展「金沢和傘と着物」4月15日(土)~7月30日(日)(会期中無休)を開催します。

着物体験イベント第2弾終了
2017年4月2日

 今回のイベントは気温が下がり、曇りの日にスタートしましたが、最終日はお天気に恵まれました。たくさんの家族連れに着物姿で記念撮影などしていただき、盛況のうちに終わりました。

 「貝合わせ」体験は初めて遊ぶ方がほとんどでしたが、大半は対になる貝を上手に探せていたようです。
 貝の中にどんな絵が描かれているかとても気になるらしく、全部ひっくり返してみる子もいたようです。小さい子も手に取ってもらい、体験していただきました。

 次回のイベントはゴールデンウィークの5月3日(水)~5日(金)に開催します。今度は五月人形やこいのぼりと一緒に記念撮影していただく予定です。

2017年3月

オリジナルの貝合わせ
2017年3月30日

 31日から始まる着物体験イベント第2弾。前回と違うのは、見学コースの中で貝合わせ体験ができるということです。貝合わせは平安時代から行われてきた遊びですが、昔は嫁入り道具として持参したそうです。このため古いひな飾りに、小さな「貝桶」(貝合わせの収納箱)がついている場合があります。

 遊び方は写真の様にバラバラにしたハマグリを円形に並べて、形や模様を参考にして、中央の貝とぴったりと合うものを探します。
 どれほど見た目が似ていても、違う貝とは重ならないので、夫婦和合の象徴とされます。
 この貝だと思ったら両方を手にとって重ねますが、慣れないとうまく重ねられないため、中の絵で確認します。
 昔は色々な絵を描いたようですが、今回はひなまつりに合わせて開催しますので、おひなさまの絵を用意しました。他にどんな絵があるかは、当日のお楽しみです。

 なお、着物体験は0歳からとしていますが、貝合わせについては遊び方を理解していただくために、おおむね5歳以上の方に体験していただく予定です。

大盛況の3日間
2017年3月5日

 今月の着物体験第1弾、3日間のうち4・5日は満員御礼となり多くのおこさまにご来館いただきました。
 そんな中、着付けボランティアが自作の髪飾りを提供してくださいまして、こどもたちの着物姿がさらにすてきになりました。

 ここではお礼としてそんなこどもたちの写真を紹介いたします。多くがリピーターの方ですが、今回初めて参加された方に「また来ます」と言っていただけたのがうれしいです。

 第2弾は3月31日より開催しますが、早くも満員の日がありますのでお問い合わせは早めにお願いいたします。

初節供
2017年3月3日

 毎年おひなさまの季節におなじみの着物体験イベント、初めて3月3日に開催いたしました。平日でしたが0歳児もたくさん参加され、初節供の思い出の1ページを飾らせていただきました。

 イベント期間中は展示室に畳を置き、写真のように座って記念撮影することができます。
 本日最年少はなんと生後1ヶ月の赤ちゃんでした。お姉さんに抱えられて夢の中ですが、記念の1枚となれば幸いです。

 5日まで開催しますが、すでに土日は満員御礼となりました。3月31日(土)~4月2日(日)にもう一度開催いたしますので、早めにお申込ください。

2017年2月

留学生ひなまつり体験
2017年2月26日

 25日から始まりました「ひな飾り展」。着物体験イベントの第一弾として、今日は市内の留学生に着物でひなまつりの体験をしていただきました。
 銘仙やウールなどの着物に帯をしめ、おひなさまを飾って記念撮影することで、雰囲気を味わいます。飾る時は一つ一つ手に取っていただくので、細かい所まで見ている方もいました。ひな人形に触れる機会はあまりないと思うので、少しでも日本文化への理解を深めるお手伝いができれば幸いです。

獅子舞展、19日(日)で終了です
2017年2月18日

 4ヶ月にわたって開催してきました特別展「金沢の獅子舞」。19日が最終日となります。前期・後期とも市内各地から獅子頭をお借りしてきましたが、作者や時代の違いでずいぶんと表情が違うのに驚かされました。
 上映したビデオは展示終了後も2階の「金沢くらしの大百科」のデータベースで見ることができます。

 20日(月)~24日(金)は展示替えのため休館しますのでご注意下さい。
 次回展示「ひな飾り展」は2月25日(土)~4月9日(日)開催します。

2017年1月

祝・100枚達成
2017年1月30日

 金沢くらしの大百科の料理・ことばのアンケートが、リニューアルオープンから4ヶ月で両方合わせて100枚となりました。添えられたコメントに皆様の思いを強く感じています。
 そこで、掲示している一覧表を更新するとともに、ランキングをまとめてみました。ここではランキング1位となった料理・ことばを発表いたします。

☆料理ランキング 1位 めった汁、治部煮
 安定した人気を見せる「治部煮」に対し、「めった汁」はこの4ヶ月で多くの票を獲得して1位となりました。特にこどもの投票が多く、給食などで親しまれているようです。

☆ことばランキング 1位 あんやと
 2位の「~しまっし」に大差をつけて「あんやと」が1位を獲得しました。

 このまま安定した順位を獲得できるかは、皆様のアンケートにかかっています。地道に票を獲得している料理・ことばもありますので、次回の更新ではランキングが入れ替わっているかもしれません。
 また、これまでになかった料理・ことばもいくつか書いていただいていますが、意外にも初投票なのが、「あのぉんねぇ~」で、よく地元の会話で登場します。少しずつ一覧表が充実していくのも楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。

ごミュ印帖で文化の道草
2017年1月22日

 当館の入館記念スタンプ、ご存知でしょうか?玄関入って左手の休憩室に設置しています。
 1つは建物「三尖塔校舎」を、もう1つは郷土玩具「米喰いねずみ」をモチーフにしています。平成19年に作り直したものですが、それ以前にも同様のスタンプ(旧館名)がありました。さらに古い記録を見ると、開館した翌年に印章を作って押していたそうなので、長い歴史があるようです。
 お客様にご自由に押していただけるように台紙を置いていますので、どうぞご利用ください。

 そんな各館の入館記念スタンプを活用しようと、「ごミュ印帖」が発売されることになりました。ミュージアムの御朱印帖として、文化に触れた印としてスタンプを集めるのに全国各地でお使いください。
 なお、当館にはミュージアムグッズがないため取り扱いはいたしておりませんが、市内の博物館・美術館でお買い求めいただけます。詳細は下記HPをご覧下さい。
 金沢市公式HP「いいね金沢」金沢の小さな美術館限定「ごミュ印帖」限定販売中!

 また、リーフレット「ごミュ印帖で文化の道草」では、今までの観光案内とは違った視点で各館が紹介されています。
・読書空間で文化浴のすゝめ
・収蔵品の掘り出しモノ
・こどものたのしい変身&ぬりえ
などと、新たな魅力を知ることができます。こちらは当館でも入手できますので是非ご覧ください。

着物で旗源平
2017年1月9日

 毎年当館では成人の日に「着物で旗源平」を開催しています。正月遊びの「旗源平」を着物姿で楽しんでもらおうと始めたイベントで、今回で9回目となります。今年はリニューアルオープン後、初めて「戦前のくらし」の座敷で行いましたので、より昔ながらの伝統遊びの雰囲気が出ていると思います。
 旗源平は江戸時代に金沢で生まれた遊びで、白(源氏)と赤(平氏)に分かれ、2つのサイコロを振って出た目で旗を取り合います。小旗→中旗→大旗の順に旗をとっていき、最後に残ったマトイを取った方が勝ちとなります。「1と1」で「ちんちんかもかも」などと変わった唱え方も面白さの一つです。
 勝敗が決まるまでだいたい30分くらいかかるのですが、片方が大旗をとれば、もう片方もすぐ大旗をとるなど、なかなかの接戦でした。今年は赤(平家)が勝ちましたが、白(源氏)もいい勝負でした。子どもたちもサイコロの目に一喜一憂しながら、楽しんでいただけたかと思います。

花嫁のれん、たくさん展示しました
2017年1月4日

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 金沢では嫁入りの際に「花嫁のれん」をかけ、仏壇参りの際にくぐる風習があります。石川県と富山県西部の旧加賀藩に見られる風習です。古くは木綿でしたが、後に美しい加賀友禅で染められるようになりました。これまでも2枚展示していましたが、廊下を活用して6枚に増やしました。

 左端(左の写真)は明治時代の木綿製です。白抜きで模様を描いていますが、後に色をつけるようになります。
 隣は大正時代(推定)のもので、鳳凰と桐を描いています。家紋は周りを「梅」の絵で囲った「加賀紋」です。
 廊下には大正時代から昭和にかけてのものを展示していますので、時代ごとの移り変わりを見ることができます。こちらののれんの詳細については、後日改めてご紹介します。

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金沢くらしの博物館〒920-0938  石川県金沢市飛梅町3-31(紫錦台中学校敷地内) TEL / FAX:076-222-5740
MAIL:minzoku@city.kanazawa.ishikawa.jp

展示日程の一覧

金沢文化振興財団