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ブログ(2014年5月)

2014年5月

玄関でお待ちしております
2014年5月28日

 24日に認定式が行われ、お披露目されたイメージキャラクターの立て看板。こんな感じで玄関先でお客様をお迎えしております。

 玄関に入ると目に入るのが「くらっしー」。やさしくケンケンパの輪を見守っております。
 展示を見終えて玄関先に戻ると、今度は「サンセントウクン」(愛称:さんちゃん)が「また来まっし!」と声をかけてくれそうです。
 という訳で、ご来館の際にはぜひお二人と記念撮影していただければ幸いです。

ただいま成長中
2014年5月24日

 先月末に白い可憐なお花を咲かせていたカラタチ。太陽の光を求めて?上へ上へと伸びています。
 そして緑のトゲトゲも大きく成長しており、生き生きしたきれいな色合いとは裏腹にさわるのがためらわれます(汗)。もちろん柵の内側ですから、近寄ることはできませんが。
 こんな風に伸びているのは長い生垣のほんの一部。元気のない部分もあるため、こうした成長っぷりが非常に目立ってしまうのですが、「元気やねぇ~」と通る度に思ってしまいます。

南紀・伊勢志摩への旅
2014年5月19日

 来月の企画展の準備で、少しずつ調べ物をしています。本日のお題は南紀・伊勢志摩への旅行日程。昭和40年代の新婚旅行の人気スポットだそうです。当時の旅行日程表と、館蔵品の翌年の時刻表を片手に、電車の時間や料金などを調べてみました。
 今でも南紀白浜までは大阪経由で約5時間45分もかかるのですが、当時は急行「立山」(金沢~大阪)と急行「きのくに」(天王寺~白浜)を乗り継いで7時間半近くかかったようです。待ち時間によってはもう少しだけ短くなるかもしれませんが、2時間近く違うのはすごいことのように感じます。
 ちなみに帰りは三重県の賢島から近鉄で名古屋に行き、名古屋~米原は新幹線「こだま」に乗り、米原からは急行「立山」に乗り換えて、約7時間45分で金沢に戻ってきています。今だと約5時間20分なので、帰りも2時間以上差があることになります。
 でも、現代の感覚だと移動にかかる時間が長すぎるように感じてしまいますが、当時はそれぐらいかかるのが当たり前だった訳ですから、「これでも新幹線ができたから、早くなったんだよ」と言われてしまいそうです。
 しかし、当時の時刻表を見ると特急や急行の名前がたくさんあったり、今よりも列車の本数があったり、停車駅が違っていたりと、いろいろな違いが見てとれます。そんな当時の旅の楽しさを伝えられるように、展示の準備を頑張りたいものです。

大野湊神社神事能
2014年5月15日

 今日は寺中の大野湊神社へ神事能を見に行ってきました。金沢市の文化財なので数年前に見たことがあったのですが、記録用にもう一度行ってきました。ちなみに先月は蓮如忌を2ヶ所見てきました。この一年は市内のお祭りをあちこち巡り歩く予定です。
 さて、肝心の神事能なのですが、あいにくこの日は雨模様。開始時刻の12時少し前から降り始め、本降りになってしまいました。最初はテントの前の方で見ていたのですが、足元からだんだん濡れて寒くなり、後半は後ろで立って拝見しました。
 能だけでなく素囃子、仕舞、狂言もあり、4時間近く楽しませていただきました。周囲を見渡すと、何人かの方が唄本を持参されており、熱心にご覧になってました。たくさんの幼稚園児による連吟の披露もあり、地元の芸能だなぁと深く感じました。
 なお、毎年違う演目が行われているそうです。そして毎年5月15日正午より行われており、今年は405回目の開催となりました。

ツツジの季節がやってきました
2014年5月12日

 当館の敷地内にはたくさんのツツジがありますが、気づけば花が満開になっていました。本当はきれいに咲いたツツジが並んだ姿を撮りたいのですが、どうしても日当たりの良い所と悪い所がありますので、一番大きなツツジを選んでみました。
 博物館の入り口周辺の日陰にあるツツジは遅れて咲いてきますので、しばらくはツツジの花が楽しめそうです。

スーパーマンと着物
2014年5月5日

 着物イベントも今日で最終日。連休開始前は割とすいていたのですが、昨日新聞2社に載せていただいたおかげで予約の電話が多数あり、ほぼ満員となる盛況でした。
 毎回少しずつ着物が増えているのですが、今回とても気になったのは「SUPER MAN」とある着物。最初はなんでスーパーマンなんだろう???と思っておりましたが、白いシルエットに気付いたとたん、スーパーマンにしか見えなくなりました。
 でも、一緒に描かれているテレビや車、飼い犬として流行ったスピッツらしき絵がちょっと近未来的で、おもしろいなぁと思ってしまいます。そんな絵柄が目に留まりやすいのか、この3日間で多数の方に着ていただきました。かなりの割合で人気の着物になりそうです。

持ち込みアイテム
2014年5月4日

 着物イベント2日目は赤ちゃんがとてもたくさん来館されました。そんな中でおお~と思ったのが、ベビーチェアをご持参くださった3名様。
 前回のお雛様の時にも来ていただいたのですが、その時は予約が満員で大変だったので、ゆっくり拝見できませんでした。今回は幸いちょっとだけ余裕がありましたので、参考にと写真を撮らせていただきました。
 外国製の「バンボ」という物だそうですが、「便利ですよ~」とのお言葉。動き始めた赤ちゃんに、記念撮影の時におとなしくしていただくにはぴったりのアイテムのようです。
 残念ながら近くのベビーショップでは見当たらなかったので、今回は間に合いませんでしたが、秋までには入手方法を調べて用意したいと思います。時々お母さんと赤ちゃん一人だけで来られる時もありますので、去年手に入れた授乳クッションとともに活用していただけるように頑張ります。

着物体験の風物詩
2014年5月3日

 今日から着物体験が始まり、たくさんのお子様にお越しいただいております。初日の午前中はたいてい予約でいっぱいになるのですが、館内を着物姿の子供たちが駆け回り、とてもにぎやかになっています。
 当館の着物体験では下着を一部省略しているため、着物の下はズボンやスカートのまま。ということは、ちょっとはだけてしまえば走り放題なのです(汗)。裾除けも一応あるのですが、動きにくかろうとあまりしていません。
 はだけないようにおとなしくしていただきたい気持ちと、着物の部屋から端の部屋までの移動距離が若干長めなので、子供たちが歩きやすいようにしたいという気持ちで毎回揺れるのですが、今の所はできるだけしっかり腰紐や伊達締めでしばるようにしています。
 でも、たぶん着くずれの原因の一つはこの「ケンケンパ」でしょう。着物姿でもかなりの子が飛んでいます。なので、玄関ホールで写真を撮ると、自由気ままに遊ぶ「昭和の子」たちがたくさん写ります。これはこれで当館らしいので、一種の風物詩として温かい目で見守っていただければ幸いです。

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