所蔵品

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所蔵品

のれん
使用年代 明治~大正
概要 町家や商家などで居住区のしきりとして使われたのれん。この他に家の中で使われた時計や鏡台、茶箪笥、箱階段などの家具類を所蔵しています。
夜着(ヨギ)
使用年代 大正
概要 掛け布団の一種で、寒い冬に使いました。分厚く綿が入っていて、襟が首元をおおうので、温かく寝ることができました。この他に木枕や夏用の枕などを所蔵しています。
行水盥(ギョウスイダライ)
使用年代 昭和中期
概要 暑い夏に涼むため、庭先などで行水盥に入って水浴びをしました。古い物は竹のタガですが、後に針金製のタガに変わりました。この他、蚊帳や扇風機などがあります。
桐火鉢
使用年代 昭和10年頃
概要 表面を焼き、蒔絵をほどこした桐火鉢は金沢の伝統産業でした。主に来客用に使われたものですが、この他に大和風呂(長火鉢)、コタツなどの暖房器具などを所蔵しています。
置き薬箱
使用年代 昭和
概要 富山の薬屋が2、3ヶ月に一度巡回して薬を補充したりした。この他に、ガラス製の家庭用吸入器などがあります。

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