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職人道具

加賀友禅製造工程見本
使用年代 昭和53年制作
概要 金沢の伝統工芸である加賀友禅の製造工程を説明するために制作したもの。職人道具として、糊筒や絵筆などを収集しています。また、他の染物や二俣和紙などの道具もあります。
加賀竿(鮎竿)
使用年代 昭和中期
概要 鮎釣り用。加賀竿は継ぎ竿で、補強のため麻糸などを巻いた部分に美しい蒔絵を施しています。現在は作られておらず、製造道具だけが残されています。
屋根板(谷板)
使用年代 未使用 ※昭和54年制作
概要 屋根の谷間用の板。金沢の家はかつて屋根板に石を置いた「石置き屋根」であった。現在はほとんど残っていない。この他に大工、建具、左官、畳などの職人道具があります。
鶴嘴(ツルハシ)
使用年代 明治
概要 石を掘り起こしたり、石垣積みの作業などにも用いた。金沢では戸室山からとれる戸室石が有名で、石材を加工する道具などが多数残されています。
髪形「束髪」
使用年代 平成元年頃に制作
概要 明治後期~昭和初期の髪形。髪結師の岡氏が昔の髪形を残そうと、再現した。丸髷、二〇三高地、耳隠し、雀の巣(パーマ)など20種類近くがあります。

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