所蔵品

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商業

帳場格子
使用年代 明治~昭和
概要 お店の帳場を囲み、邪魔ものが入らないようにする。この他、かつて商店などで使われていた銭箱や硯箱、薬箪笥、五玉算盤、看板などがあります。
一斗枡(イットマス)
使用年代 明治
概要 米屋で一斗をはかった。古くは四角い枡が使われていたが、後に斗枡は丸い枡を使用するように定められた。この他に竿秤や台秤などがあります。
荷四ッ手(ニヨッテ)
使用年代 昭和初期
概要 行商用の魚桶で、天秤棒の両端に下げて運ぶ。男性が魚を獲り、女性が市場に運んだりした。この他に運搬用の天秤棒、大八車やリヤカー、ソリなどを所蔵しています。
引札
使用年代 明治30年頃
概要 開店、売出しなどに配られる。金沢では正月2日の初売りで客に贈る風習があった。木版から石板へ印刷技術が発達すると、美しいものがたくさん刷られました。
レコード販売用幟
使用年代 昭和
概要 レコードの宣伝用に作られた幟。レコード会社が作って、販売店に配った。この他に、戦後の映画ポスターやチラシも所蔵しています。

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