開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

観覧料

一般 300円
団体
(20名以上)
250円
65歳以上・
障がい者手帳をお持ちの方およびその介護人
200円
(祝日無料)
高校生以下 無料
くらっしー&さんちゃん

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開催中の企画展

企画展「昔の道具~暖房~」
平成29年12月1日(金)~平成30年2月18日(日)

  今でも寒い金沢の冬、昔の人たちはどのように過ごしてきたのでしょうか。火鉢やこたつなど、火を使う道具が多く残されていますが、手元や足元を温めるものが大半でした。このため部屋の中は寒く、綿入れなどが欠かせませんでした。
 戦後になると灯油や電気の暖房が使われるようになり、しだいに部屋全体を暖めるようになりました。その一方で、足温器などの部分暖房も変わらず使われて来ました。そんな暖房の歴史や移り変わりなどを紹介します。


※会期中無休ですが、年末年始(12/29~1/3)のみ休館しますので、ご注意ください。


主な展示品

  • 部屋で使う暖房(さまざまな燃料・囲炉裏・火鉢など)     24点
  • 布団で使う暖房(カイロ(懐炉)・コタツ・湯たんぽなど)   26点
  • 戦後の暖房(電気暖房・灯油ストーブ・足温器など)      10点

このほか、常設展示室「戦後のくらし」に記念撮影スポットとして昭和レトロな電気コタツを展示します。

展示室の様子

部屋で使う暖房

昔のくらしに火は欠かせず、様々な燃料が使われました。燃料の種類や囲炉裏、火鉢などを紹介します。

ブログで写真の裏話などを紹介しています。
1.火を生み出す道具編
2.燃料編

布団で使う暖房

暖房の効果を高めるためには、布団などの中で使われた暖房器具を紹介します。手を温めるカイロ(懐炉)、足などを温めるコタツや湯たんぽなど様々なものがあります。
寒い室内では綿入れも欠かせませんでした。

畳エリア

置きゴタツの使用イメージを再現しています。今のようなコタツの天板は昔はなく、布団をかけただけでした。
また大和風炉、練炭火鉢、コークスストーブを展示します。

戦後の暖房

戦後になると電気の暖房器具が広まり、灯油を使ったストーブも出てきます。
技術の進歩により部屋全体を暖めるようになっていきますが、その一方で机の下の足を温める部分暖房も使われてきました。

常設展示室「戦後のくらし」での展示

昭和レトロなこたつカバーのついた電気コタツを用意しましたので、記念撮影にいかがでしょうか。

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金沢くらしの博物館〒920-0938  石川県金沢市飛梅町3-31(紫錦台中学校敷地内) TEL / FAX:076-222-5740
MAIL:minzoku@city.kanazawa.ishikawa.jp

展示日程の一覧

金沢文化振興財団