開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

観覧料金

一般 300円
団体
(20名以上)
250円
65歳以上・
障がい者手帳をお持ちの方およびその介護人
200円
(祝日無料)
高校生以下 無料
くらっしー&さんちゃん

開催中の企画展

特別展「金沢の花嫁衣裳」
平成30年9月1日(土)~11月25日(日)
展示替え休館あり(10月15日(月))

 結婚する花嫁の美しさを引き立てる花嫁衣裳。嫁入り後も大切に保管されてきました。
 立体的で豪華な加賀繍(かがぬい)、細やかで写実的な加賀友禅などで作られた打掛や振袖には、宝船・松竹梅・花鳥など時代を反映
した図案が用いられ、花嫁を着飾りました。
 当館所蔵の花嫁衣裳を前期・後期に分けて、金沢の婚礼に欠かせない花嫁のれんとともに紹介します。



主な展示品

  • 加賀繍打掛   3点(1点はケース外)
  • 加賀友禅の打掛 2点
  • 打掛から振袖へ 5点(3点はケース外)
  • 明治~昭和の花嫁のれんなど

初公開品あり、一部資料は前期・後期入れ替えます。
戦前・戦後のくらしにも展示し、計3室で開催します。

展示室の様子

加賀繍の打掛

 明治から昭和にかけての加賀繍の打掛を紹介します。特に大型の刺繍は見ごたえがあります。
 また、加賀友禅と加賀繍を組み合わせた打掛もあります。

加賀友禅の打掛

 戦前までは青や紫などの花嫁のれんが作られたことから、花嫁衣裳にも同じような色が選ばれましたが、加賀友禅の打掛として作られたものは珍しく、貴重な資料です。

打掛から振袖へ

 しだいに打掛から振袖へ主流が変わり、様々な振袖が残されています。花嫁衣裳としての振袖は、裾に綿を入れてお引きずりとして着ました。

様々な時代の花嫁衣裳(記念撮影スポット)

 様々な時代の花嫁衣裳を並べて展示しています。展示ケースとは違って、全身をくまなく見ることができます。
 記念撮影スポットですので、ぜひ一緒に撮影してください。

「戦前のくらし」での展示

 前期は打掛を、後期は振袖を衣桁で展示します。
 企画展示室は主にマネキンに着せて展示していますが、こちらでは座敷の雰囲気に合わせて衣桁で展示しています。

花嫁のれん(記念撮影スポット)

 こちらの花嫁のれんは実際にくぐったりすることができます。前に立ったりして、思い出の一枚を撮影してください。

仏壇参りの花嫁とお手引き

 仏間では、花嫁のれんをくぐった後に仏壇をお参りする様子を再現しています。案内役であるお手引き(新郎側の親戚)も一緒にいます。

「戦前のくらし」展示ケース

 金沢の嫁入りに欠かせない五色生菓子を入れた重箱にかける袱紗を紹介しています。
 古くは加賀繍で作られ、後につづれ織りが主流となります。

「戦後のくらし」での展示

 こちらでは洋装を展示しています。
 前期はウェディングドレス、後期はカクテルドレスを展示しますが、現代とデザインが異なるので時代を感じさせます。

オリジナルグッズの販売について

開館40周年を記念して、オリジナルグッズの販売を開始しました。
ミュージアムショップでお買い求め下さい。

クリアファイル(2種類)各200円

・青  色―建物の外観(表面)・内部の写真など(裏面)
・セピア色ー廊下(表面)・図面(裏面)

ポストカード(4種類)各100円

・玄関
・三尖塔
・廊下
・図面

こども向けの体験について

「昭和のこどもに変身してみよう」 〔戦前のくらし〕

着物・帯を組み合わせて、記念撮影できます。
写真のように床の間の前に座ったりして、思い出の写真を撮ってください。

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金沢くらしの博物館〒920-0938  石川県金沢市飛梅町3-31(紫錦台中学校敷地内) TEL / FAX:076-222-5740
MAIL:kurashi@kanazawa-museum.jp

展示日程の一覧

金沢文化振興財団