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過去の企画展

企画展「モノで見る金沢の歳時記」
平成27年3月7日(土)~6月30日(火)

 春はお雛様に供える金花糖、夏はどじょうの蒲焼、秋はお祭り、冬は紅白の鏡餅と、季節によって金沢ならではの風物詩がたくさんあります。
 こうした風物詩は無形の物が多いですが、例えば押し寿しを作るための木枠、獅子舞の棒ふりの衣装など、形ある物からその姿を伝えることもできます。また、写真も活用してできるだけ分かりやすく伝えたいと思っています。
 今回紹介する風物詩の中には、すでに失われた古い風習もありますが、こうした文化があって今の金沢があるということで、その奥深さを感じていただければ幸いです。

主な展示品 計90点

  • 春の風物詩―金花糖、あぶり餅、押し寿し、加賀紋、ワラの鶴亀、加賀水引、袱紗など
  • 夏の風物詩―どじょうの蒲焼、氷室饅頭、墓参りのキリコ、加賀竿、加賀毛針など
  • 秋の風物詩―金沢獅子舞(棒ふり衣装、写真、ビデオあり)
  • 冬の風物詩―しめ飾り、紅白の鏡餅、紅鯛、天神堂、旗源平など
  • 金沢なモノたち―ころころ餅(団子)、初産帰り帽子、婚礼用引き菓子、郷土玩具など

展示室の様子(第3展示室)

おめでたき春

春の風物詩として金花糖なども紹介していますが、金沢の特色ある婚礼にもほどよき季節ということで、一緒にご紹介させていただいております。
夏は加賀竿・加賀毛針そしてどじょうの蒲焼やキリコなど、たくさんの風物詩があります。

お祭りが盛んな秋

春・夏・秋とさまざまなお祭りがありますが、特に秋祭りが多く開催されているということで、秋の風物詩として獅子舞を紹介します。
また、隣のケースでは冬をテーマに紅白の鏡餅や旗源平などを紹介しています。

ミニ展示「プチお宝展」(第4展示室)

展示室の様子

平成27年6月13日(土)~30日(火)
※通常よりも会期が短いので、ご注意ください。

休館を前に、なかなか出す機会のなかった館蔵品を飾ってみました。ささやかなお宝ではありますが、楽しんでいただければ幸いです。のれん・打掛・屏風・写真が主なテーマです。

参考)季節展示「端午の節句展」(第4展示室)

展示室の様子

平成27年4月11日(土)~6月7日(日)
※終了しました。

今年もまた端午の節句が近づいてまいりました。昨年度は五月人形と幟旗・こいのぼりを分けて展示しましたが、今年は一部屋に並べました。ぜひ足を運んでいただければ幸いです。

こいのぼりのカーテン(第5展示室)

今年は5メートル級のこいのぼりを飾りました。化繊のものと木綿のものがあり、交互に配置してみました。
こいのぼりにしがみついた金太郎が見えるように一部向きを変えたりしています。館内に金太郎が何人いるか探してみてください。こいのぼり以外にもこっそりといます。

玄関ホール(記念撮影スポット)

展示室内では、資料保存のため照明が暗くなっております。
このため、ストロボ(フラッシュ)を使用した記念撮影用に玄関ホールにもこいのぼりを飾っています。
新聞紙などのカブトや、おもちゃの刀、小さなこいのぼりなどを用意しましたので、小道具としてご活用ください。

企画展「金沢旧町名町づくし」
平成26年12月6日(土)~平成27年3月1日(日)

 金沢くらしの博物館は「飛梅町」にあります。けれども「石引3丁目」だった時代もあります。昭和38年に作られた「住居表示制度」によって、市内の城下町時代の町名の一部が消えてしまいました。この地は平成12年に旧町名復活として「飛梅町」に戻りましたが、多くはそのままです。
 けれども、実は生活のあちこちに旧町名は今も息づいています。バス停や交差点の名前などにその名残を見ることができます。今回は市内の町名を唄い上げる加賀万歳の演目「町づくし」を中心に、旧町名にゆかりのある品々を紹介します。
 また、かつて正月に飾って男の子の成長と学問成就などを願った「天神堂」も季節展示として紹介します。

主な展示品

  • 加賀万歳関連資料―衣装、太鼓、かます帽子、演目歌詞など
  • 古地図―金沢の昔の街並みを知るために、江戸時代、大正、昭和20年代の地図3点
  • 町会関連資料―獅子舞、頼母子講、町会旗など
  • 旧町名表示関連―看板、引札、畳紙、市電資料など
  • 復活する旧町名―新旧町名住所表示対照表、写真パネルなど

展示室の様子(第3展示室)

おめでたい加賀万歳

2組の太夫と才蔵です。左の人形は「式三番叟」または「流し」の時の姿で、写真は「番物」です。
太夫はどちらも同じですが、才蔵の衣装と立ち位置の変化にご注目ください。

初公開資料「下道中万歳」

金沢市内から今年の春に見つかった江戸時代(弘化3年(1846))の唄本です。「北国下道中」の成立年代とされている時代に最も近い年代であり、市内最古の資料と考えられます。
金沢から江戸までの道中を唄い上げる演目ですが、現在ない歌詞もあり、貴重な物です。

旧町名にまつわる品々

町名が変わる前の時代のお店の「引札」(チラシ)や看板、そして市電の資料などを紹介しています。市電の電停もいくつか旧町名があり、当時親しまれた町名として、今回展示しています。

季節展示「雛飾り展」(第4展示室)

展示室の様子

平成27年1月31日(土)~4月5日(日)

今年もまたお雛様の季節がやってまいりました。昨年度は御殿飾りと屏風飾りを分けて展示しましたが、今年は一体化して並べました。ぜひ足を運んでいただければ幸いです。

御殿飾りとは?

当館では大正時代から昭和30年代の物を所蔵しています。お内裏様とお雛様を住まいを再現した建物の中に二人を飾ります。このため、人形が小さくなっております。
古い物は部品が多くて組立が大変ですが、簡単に組み立てられる物ができてから、昭和20年代頃まで流行したようです。

玄関ホール(記念撮影スポット)

展示室内では、資料保存のため照明が暗くなっております。
このため、ストロボ(フラッシュ)を使用した記念撮影用に玄関ホールにもお雛様を飾っています。
手前に写っているのはお子様用(小学校低学年ぐらいまで)の着物です。自由にご利用ください。

参考)「天神堂展」の様子

平成26年12月6日(土)~平成27年1月25日(日) 終了しました

金沢で年末から正月にかけて、男児の成長と学問成就を願って飾られた天神堂を紹介します。今回は掛軸の天神像も展示しています。また、正月の風物詩「旗源平」なども合わせて紹介します。
会期が企画展より短いのでご注意ください。

特別展「ぼくの着物、わたしの着物」
平成26年9月6日(土)~11月30日(日)

 昔は赤ちゃんが生まれると、母親の実家で着物を用意して贈りました。宮参りや七五三用の晴れ着だけでなく、普段着などいろんな種類の着物が作られて残されています。
 金沢くらしの博物館では、着物体験イベントをするために子供用の着物を集めてきました。今回はこの数年間で集まった着物の中から、愛らしく素敵な着物たちを選んで紹介します。会期中は体験コーナーを設置しますので、着物を手に取ったり、羽織ったりしてみてください。
 また、第二会場では大人の着物をテーマに、普段着や晴れ着などを展示します。日常生活のあらゆる場面で使われてきた着物たちをゆっくりとご覧ください。

第一会場「ぼくの着物、わたしの着物」主な展示品(第3展示室) 総点数110点

  • 赤ちゃん用産着、おくるみ、魔除けのおまじないの「背守り」着物
  • 一つ身着物(0歳~3歳用)―紋付着物、振袖、普段着など
  • 四つ身着物(4歳~10歳位用)―紋付着物、振袖、帯など
  • 着物の「山」―さまざまな着物44点の集合展示
  • 昔の髪形・履き物―飾り櫛、子供用下駄・カッポリなど

第二会場「大人になったぼくの着物、わたしの着物」主な展示品(第4展示室)

  • 学生着物、仕事着、ねんねこ袢纏など
  • 男性用普段着・晴れ着、女性用晴れ着・オシャレ着物など
  • 昔の髪形―飾り櫛、お手入れ用品など
  • 当時の生活用品―煙管、煙草盆、財布、手提げ袋など

展示室の様子(第3展示室)

着物の虫干しと体験コーナー(玄関ホール)

導入部として、建物の天井の高さを生かして着物を吊り下げました。風が吹くとゆらゆらと揺れて回ります。
会期中に気軽に着物にふれられるようにと、着物やちゃんちゃんこも用意してあります。お子様の記念撮影にご利用ください。

展示室の様子

昔は赤ちゃんの時から着物を着ました。その中でも産着は特に小さく、いろんな願いがこめられています。魔除けのおまじないである「背守り」も紹介しています。
また、0歳~3歳用の「一つ身」、4歳~10歳位用の「四つ身」の着物などを展示しています。

着物の「山」

体験用にと集めてきた着物は数百点を数えるまでになりました。ここでは着物体験に向かない着物や夏物・冬物などを44点集めて「山」にしてみました。できるだけたくさん飾りつつ、できるだけ着物の形を残してみましたので、さまざまな着物の柄をお楽しみください。

展示室の様子(第4展示室)

展示室の様子

大人になった「ぼく」「わたし」の着物をテーマにしています。
学生の着物姿や仕事着、そして晴れ着など日常生活や特別な場で使われた着物たちを展示しています。

番外編「ヒゲソリとバリカン」

着物関連のものだけでなく、当時の生活が分かるものとして、日本カミソリやバリカンも展示しています。また、刻み煙草と煙管、煙管入れと胴乱など、男性の持ち物も展示しているコーナーもあります。

企画展「昭和の旅と観光」
平成26年6月7日(土)~8月31日(日)

 「旅」という言葉から何をイメージしますか?今は早く遠くへ旅行することが多くなりました。
 けれども、ちょっと前までは長時間列車や船に揺られて移動するのが当たり前で、「旅」そのものがなかなかできない体験でした。
 今回はそんな昭和30~40年代の旅や、全国各地の観光地の様子を紹介します。
 第一会場では全国各地のパンフレットなどを、第二会場ではお土産をテーマに絵馬・郷土玩具を多数展示します。

第一会場「昭和の旅と観光」主な展示品(第3展示室) 総点数350点

  • 昭和30~40年代の旅―当時の旅の実例として、昭和34年団体ツアーで巡る北海道11泊12日の旅、昭和41年新婚旅行・南紀伊勢志摩5泊6日、昭和34年普通列車で巡る九州・広島11泊12日の旅行日程と当時の観光地のパンフレットなどを紹介
  • 旅行案内図、周遊券、駅弁・菓子ラベル、全国各地のパンフレットなど
  • 昭和の金沢の観光地―昭和10年代と20年代の観光案内など
  • いろいろな旅―東京オリンピック・大阪万博観光、修学旅行、海外旅行など
  • 8ミリ映像―昭和30~40年代に旅先で撮影された映像(個人提供)

第二会場「旅の土産」主な展示品(第4展示室) 総点数500点

  • 全国の絵馬・郷土玩具 208点
  • 絵葉書、スライド、集印帳、旅行カバンなど
  • ミニ展示「兼六園写真絵葉書」ー明治~昭和40年代までの写真絵葉書など 109点
  • 産業と観光の大博覧会―昭和7年に兼六園に隣接する会場で開かれた博覧会 37点

展示室の様子(第3展示室)

イメージ展示「新婚旅行に向かう夫婦」

結婚式を無事に終えて、新婚旅行に向かう夫婦をイメージしています。なお、靴や上着などは現代の物を使用しています。

展示室の様子

写真は昭和41年の新婚旅行の資料です。旅行日程表とガイドブック、観光地で手に入れたパンフレットや記念絵葉書などがあります。

展示室の様子

できたばかりの東京タワー、そして東京オリンピック、大阪万博を見に行くのも一種の旅として、当時の思い出の品を展示しています。

イメージキャラクターによる案内

5月末の認定式で名前が決まったイメージキャラクターたちが会話形式で紹介する展示もあります。子供目線からの質問に対して物知りおじいさんがやさしく教えてくれます。
今後の展示で、少しずつ活動の幅を広げていく予定です。

展示室の様子(後期・第4展示室)

展示室の様子

旅先で集めた絵馬や郷土玩具を多数展示しています。
最初は旅の記念でしたが、いつの間にか収集対象へと変わり、たくさん集まった物です。

ミニ展示「兼六園写真絵葉書」

古くからの観光地である兼六園は、明治時代からたくさんの絵葉書が作られています。ほとんどが写真絵葉書で、まだ写真が貴重だった時代に多くの人が買い求め、たくさん残されています。
今回はそうした古い絵葉書を年代順に並べ、移り変わりを見ていただく展示としています。

開館35周年記念企画展「端午の節句展」
平成26年4月12日(土)~4月6日(日)

 5月といえば、五月人形やこいのぼりですね。現代の五月人形は全体的にコンパクトですが、昭和の五月人形は段飾りが多く、とても豪華です。そんな五月人形を大集合させてみました。また、同じ時期に使われた大きなこいのぼりもたくさん飾ります。
 今回は開館35周年を記念して、例年の2倍の展示室を使用して館蔵品をすべて飾ります。
 ただし、同時に2部屋入れ替えることは不可能なため、第4展示室のみ一週間遅れで展示替えを行います。また、ゴールデンウィークまでに順次館内や屋外に幟旗やこいのぼり飾る形となりますので、ご了承ください。

※今回は前期と後期の2回に分けて開催します。
 前期:4月12日(土)~18日(金) 第3展示室のみ
 後期:4月19日(土)~6月1日(日) 第3・4展示室

主な展示品(第3展示室)

  • 昭和時代~平成時代の五月人形大集合 21点(ガラスケースも1点と数えます)
  • 昭和の五月人形・破魔弓かざりなど 9点(ガラスケースも1点と数えます)
  • 和書「端午玩具集」 1冊(大正14年に発行された本を再版したもの)

主な展示品(後期・第4展示室)

  • 幟旗 6点
  • こいのぼり 8組32点(吹流しも1点と数えます)
  • 五月人形・座敷幟 2点
  • みんなで作る端午の節句コーナー(新聞紙でカブトを折ったり、ぬりえをぬったりして飾ります)

主な展示品(後期・第5展示室)

  • こいのぼり 7組22点(吹流しも1点と数えます)

展示室の様子(第3展示室)

展示室の様子

巨大な五段飾りとして、最上段(三段飾り5点)、中段(平置き6点)、下段(平置き10点)を集合させました。
昨年度に続いて二度目の試みですが、いろいろ改良した結果、バランス良く飾ることができました。
写真撮影(フラッシュ禁止)が可能ですので、お好きなアングルで撮影していただければ幸いです。

展示室の様子(後期・第4展示室)

展示室の様子

今はあまり見かけませんですが、かつてはこいのぼりだけでなく、さらに隣に巨大な幟旗を立てました。
ここでは大正時代から昭和40年代頃までの幟旗を紹介します。
写真撮影(フラッシュ禁止)が可能ですので、お好きなアングルで撮影していただければ幸いです。
なお、この部屋には新聞紙でカブトを折るコーナーもあります。折ったカブトはお持ち帰りできますので、記念にいかがでしょうか。

展示室の様子(後期・第5展示室)

巨大なこいのぼりのカーテン(フラッシュOKゾーン)

5~6メートル級の巨大なこいのぼりをたくさん飾ってみました。昨年度は狭い空間に多数飾りましたが、今年は一つ一つのこいのぼりの姿がよく分かるようにゆったりと展示しています。
この部屋はフラッシュOKゾーンですので、雄大なこいのぼりたちをバックに記念撮影してください。

玄関ホールの記念撮影スポット(フラッシュOKゾーン)

玄関ホールではこいのぼりと一緒に記念撮影することができます。こちらではフラッシュ(ストロボ)を使用して記念撮影をすることができますので、来館記念としてご利用ください。
小さなこいのぼりは手に持って撮影することもできます。

なお、小さなお子様向けに陣羽織やちゃんちゃんこ、おもちゃの刀など撮影用小道具もありますので、自由にお使いください。

開館35周年記念企画展「雛飾り展」
平成26年2月1日(土)~4月6日(日)

 3月が近付くと、お雛様をあちこちで見かけるようになります。現代のお雛様は全体的にコンパクトですが、内裏雛が大きくなり、昔の姿に近づいているようです。
 今回は開館35周年を記念して、館蔵品のお雛様を大集合させて飾ります。偶然にも館蔵品のお雛様も35組となり、例年の2倍の展示室を使用してすべて飾ります。通常はそれぞれの雛段を使用して座敷などに飾りますが、企画展ならではの飾り方をしてみました。
 ただし、第4展示室で先に行われる「国鉄からJRへ…」の終了が2月末となるため、前期と後期の2つに分けて順次飾る形となりますので、ご了承ください。

※今回は前期と後期の2回に分けて開催します。
 前期:2月1日(土)~28日(金) 第3展示室のみ
 後期:3月1日(土)~4月6日(日) 第3・4展示室

主な展示品(前期・第3展示室)

  • 江戸時代・明治時代・大正時代の大きな内裏雛 4点
  • 大正時代~昭和中期の御殿飾り 8点(内1点の大正10年の御殿飾りは初公開)
  • 明治時代~昭和中期の屏風飾り 6点(内2点は初公開)
  • 市松人形・立雛の掛軸・流し雛(郷土玩具)・金花糖など

主な展示品(後期・第4展示室)

  • 郷土玩具とお雛様 6点
  • 大正時代~昭和後期の屏風飾り 17点(内8点が初公開)
  • 市松人形・立雛の色紙・金花糖など
  • みんなで作るおひなさまコーナー(折り紙を折ったり、ぬりえをぬったりして飾ります)

展示室の様子(前期・第3展示室)

展示室の様子

巨大な五段の雛段を作り、御殿飾り8点すべてと屏風飾りの一部を飾りました。大小様々な御殿、そして豪華な付属品の数々などをお楽しみください。
写真撮影(フラッシュ禁止)が可能ですので、お好きなアングルで撮影していただければ幸いです。

江戸時代の内裏雛

館蔵品で最も古いのは安政6年(1859)の内裏雛です。
だいぶ色あせてしまっていますが、豪華な冠と袖口の刺繍は当時の様子を思わせます。

※江戸時代の資料は保護のため、撮影禁止とさせていただきます。貴重な資料を後世に残すためにご理解をお願いいたします。

展示室の様子(後期・第4展示室)

展示室の様子

巨大な15段飾りとして、屏風飾り15点を組み合わせ、さらに左右に3点のお雛様を飾ってみました。
これだけたくさんのお雛様が集まっても、よく見るとそれぞれ着物の色や表情などが少しずつ異なるので、不思議です。
写真撮影(フラッシュ禁止)が可能ですので、お好きなアングルで撮影していただければ幸いです。

郷土玩具とお雛様

館蔵品の郷土玩具の中から、お雛様にまつわる品々を紹介しています。

なお、折り紙で折るお雛様や、博物館オリジナルのぬりえを飾るコーナーもあります。会期中に少しずつ増えていくのを楽しみにしています。

玄関ホールの記念撮影スポット(フラッシュOKゾーン)

玄関ホールでは記念撮影用の簡単な着物と冠・扇を用意しております。こちらではフラッシュ(ストロボ)を使用して記念撮影をすることができますので、来館記念としてご利用ください。
※着物は小学校低学年以下のお子様用ですが、冠と扇は大人の方もお使いいただけます。

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金沢くらしの博物館〒920-0938  石川県金沢市飛梅町3-31(紫錦台中学校敷地内) TEL / FAX:076-222-5740
MAIL:minzoku@city.kanazawa.ishikawa.jp

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