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漆芸

南蛮人蒔絵硯箱

重要美術品
石川県指定文化財

南蛮人蒔絵硯箱

桃山~江戸(17世紀)

蓋表に橋上を行く主従の南蛮人、蓋裏に鉛板で橋、蒔絵で蔦と忍草を表す。硯箱の形態や鉛板の使用に光悦蒔絵の特徴を持つ。文様の橋・蔦・忍草は俵屋宗達画の素材である。これに南蛮漆芸という三様の要素を備える貴重な作。

付 檜文蒔絵歌書箱 伝 五十嵐道甫(不詳~1678)

付

檜文蒔絵歌書箱
伝 五十嵐道甫(不詳~1678)

江戸(17世紀)

重文「恵慶集」上・下2冊を収める歌書箱。内外隈なく平目地とし、外面は身の底裏まで金銀の高蒔絵で檜文を表す。三代加賀藩主前田利常(1593~1658)が恵慶集を入手したおり、初代五十嵐道甫に作らせたと見られる。

蓮池多宝塔蒔絵経箱

蓮池多宝塔蒔絵経箱

室町(15世紀)

多宝塔、蓮、経巻の文様を全体に散らした三段重ねの経箱。横浜三渓園を創立した明治の実業家、原三渓(1868~1939)の旧蔵。

利休在判棗

利休在判棗

桃山(16世紀)

宗旦在判棗

宗旦在判棗

江戸(17世紀)

牡丹唐獅子蒔絵硯箱 伝 清水九兵衛(不詳~1688)蒔絵 伝 後藤程乗(1603~1673)彫金

牡丹唐獅子蒔絵硯箱
伝 清水九兵衛(不詳~1688)蒔絵
伝 後藤程乗(1603~1673)彫金

江戸(17世紀)

四季草花蒔絵木銚子 大垣昌訓(1865~1937)

四季草花蒔絵木銚子
大垣昌訓(1865~1937)

大正~昭和
4個

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