8月27日


     杏っ子誕生日記念 特別プレゼント進呈!!


 8月27日は、「杏っ子」のモデルである朝子の誕生日です。開館10周年・「杏っ子」誕生日記念として、先着50名のお客様に特別プレゼントを進呈致しました。
 8月1日の特別プレゼント第2弾として行いましたが、第1弾に引き続き、朝から開館をお持ちになるお客様がいらっしゃいました。暑い中ありがとうございます。
 プレゼントを受け取られ、皆さんに笑顔になっていただいて、私たちも嬉しい気持ちになりました。

 ひまわりのように明るかった朝子さん。お客様の明るい声が朝子さんにも届いていることでしょう。

 
 
   
 


8月26日


           ひまわり日記 その1


 記念館では、7月の終わりからひまわりを育てています。
 現在開催中の企画展「杏っ子 その生涯」の主役、朝子さんはひまわりが大好きでした。
 少し種を蒔く時期が遅く、まだ花は咲いていないのですが、毎日毎日職員が朝夕に水をあげ、すくすくと成長しています。ひまわりの成長が我が子のようにも思えます。

 早く、大きなひまわりの花を咲かせてくれることを心待ちにしています。
 
 

8月4日

      開館10周年記念 「朗読と講演会」
         


  開館10周年記念として、「朗読と講演会」を行いました。
  北陸放送の辰巳平一氏が室生犀星の『随筆女ひと』より「えもいわれざる人」「二の腕の美しさ」を、上原一美氏が室生朝子の『追想の犀星詩抄』より「孟蘭盆の歌」、『雪の墓』より「犬」を朗読されました。お二人の美しい声に、皆さん聴きいっていらっしゃいました。犀星と朝子、また違った世界を楽しむことが出来ました。

 講演会は、元城西国際大学教授の星野晃一氏が『室生朝子氏の表現世界−「晩年の父犀星」と「弟の死」をめぐって−』と題してお話されました。
 星野氏は、犀星研究の第一人者であり、朝子とは親しく、長年にわたり交流がありました。朝子は犀星研究において、星野氏にたよるところが多くありました。
 犀星死後の杏っ子をよく知る星野氏に、文筆家としての朝子についてお話して頂きました。
 60名あまりの方々がおみえになり、盛況なイベントとなりました。真夏の暑さに負けない、熱い一日となりました。

   
 
   
 



8月1日

      おかげさまで開館10周年記念
         特別プレゼント進呈!!


 8月1日は犀星の誕生日です。犀星の誕生日、開館10周年を記念して、先着50名のお客様に特別プレゼントを進呈。開館1時間前から並ばれ、15分前には10名近いお客様がお待ちになっていました。
 いくつか用意したプレゼント。皆さまそれぞれお好きなものを選ばれました。
 「こんな素敵なプレゼントが貰えてよかったです。」とおっしゃる方や、中には今日のイベントを知らずに来られたお客様もいらっしゃって「ラッキーです。」と喜ばれていました。

 皆さまに喜んで頂けて良かったです。

 犀星も「わしにもプレゼントを・・・。」と思っているかもしれませんね。