10月26日

             
 9月15日登場の猫が再び中庭に現れました。私たちは名前を付けました。
 ずばり「にゃん太郎!」

 今度は中庭のつくばいにお水を飲みに来ました。
 残念ながら、飲んでいる瞬間はカメラにおさめられなかったのですが、のどの乾きを潤していたのでしょう。
 この姿はまるで忍者の様!

 にゃん太郎にとって、お庭は憩いの場所となっているようです。

10月19日

    
    開館10周年・犀星没後50周年記念企画展
  「小説家犀星の誕生−瀧田樗陰コレクションから−」
  が始まりました。



 詩人として出発した犀星が、29歳から小説を書き始めて「幼年時代」でデビューしたドラマチックな秘話を、キーポイントとなる手紙などの生資料で紹介しています。必見は、あの「性に眼覚める頃」の生原稿です。「中央公論」に発表する時、編集長瀧田樗陰にタイトルを変えられた、とするエピソードを裏づけています。

 本企画展の会期は1ヵ月と短期間の開催となります。
 お見逃しのないよう、是非お越し下さいませ。
   

10月10日

    
            ひまわり日記 その5


 一足早く咲いたひまわりに続けと、他のひまわりも見事に花を咲かせてくれました。
 大きい花、小さい花、一つ一つ違った形で、それぞれ個性があるようです。
 ひまわりを育ててみて、命あるものの生きようとする強さを感じました。
 それは、犀星の作品にもあらわれていますね。

 季節外れのひまわり。
 来年はもう少し早く種を蒔こうと思いました。

10月4日

             もう秋です。
 
 10月に入り、あの夏の暑さが嘘のように涼しい日々が続いています。
 先日、職員が記念館の駐車場でトンボを捕まえました。
 撮影のため、ちょっとかわいそうですが、羽根をつかんでパチリ。小さい小さいトンボでしたが、やっと咲いたひまわりを見に来たのでしょうか。

 秋の訪れを感じることが出来ました。
 

10月1日

       「秋は金沢三文豪」開催中!!

 今年も「秋は金沢三文豪」が始まりました。
 対象5施設の内、4館を回りスタンプを集めると記念品として「オリジナル絵はがき帖」を贈呈。「○○の秋」と言いますが、「三文豪の秋」という言葉が金沢には定着するかもしれませんね。

 当館は開催期間中、10月15日(月)から10月18日(木)、11月19日(月)から11月22日(木)は展示替えのため休館いたします。

 皆様のご来館をお待ちしております。