企画展 

ひがし茶屋街と秋聲

2013年3月15日(金) ~ 2013年7月7日(日)

詳細


 徳田秋聲記念館と隣接し、金沢有数の観光地としてその名を馳せる「ひがし茶屋街」。紅殻格子のお茶屋が並び、現在にも江戸時代の風情を色濃く残すこの土地は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
 小説家・徳田秋聲は、明治の初め頃、この地近くに生まれ育ちました。幼少期より両親に連れられ、しばしば茶屋街に出入りしたとも語っており、そこで見聞きした体験は、彼の人生観や後の作品に大きな影響を及ぼしました。
 この展示では秋聲と彼の作風を育んだ「ひがし茶屋街」とのかかわりをご紹介します。  

展示品の紹介


秋聲遺品 文机 東廓芸妓絵葉書
 

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金沢文化振興財団