企画展

開館10周年記念
日本の自然主義文学展

         
     第一期/徳田秋聲「黴」  2015年3月7日(土) ~ 2015年4月26日(日)
     第二期/島崎藤村「破戒」 2015年4月29日(水・祝)~ 2015年6月14日(日)
     第三期/田山花袋「蒲団」 2015年6月17日(水)~ 2015年8月1日(土)

   ※展示替え休館:2015年4月27日(月)・28日(火)/2015年6月15日(月)・16日(火)


詳細


 島崎藤村「破戒」(明治39年)、田山花袋「蒲団」(明治40年)、徳田秋聲「黴」(明治44年)―明治40年前後、〝日本の自然主義文学〟なるものを世に知らしめた三篇です。
 あらゆる虚飾を排し、ありのままを描くこと――自然主義の名のもと、まるで自らの皮を剥ぐかのような小説を書くことを選んだ彼らの目指したものは何なのか。その作品の魅力とは?
 この展示では、自然主義文学の嚆矢ともいうべきかの三篇を、三期にわたって順にご紹介します。

展示品の紹介 


花袋筆 岡田美知代宛書簡
(田山花袋記念文学館蔵)
花袋蔵書
ハウプトマン『寂しき人々』(英訳本)
(田山花袋記念文学館蔵)



 今後のスケジュール
展示替え休館 2015年8月2日(日)~ 7日(金)
 企画展「芙美子と秋聲」  2015年8月8日(土)
        ~11月30日(月)

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展示日程の一覧

金沢文化振興財団