活動内容

過去の展覧会


2022年

企画展「大拙の姿貌」

Ⅰ:令和3年12月17日(金)~令和4年2月13日(日)
Ⅱ:令和4年 2月16日(水)~令和4年4月24日(日)
死して生きるひと

2011(平成23)年10月18日に開館した当館は、おかげさまで10周年を迎えました。
開館以来、来館者が館内に入ってまっすぐに進んだ「内部回廊」のその先に、この写真が掛かっています。
そこはおひとりおひとりがまず鈴木大拙と出会うところです。
鈴木大拙(1870-1966)は世界的な仏教哲学者です。
令和3年度・企画展「大拙の姿貌」は、Ⅰ、およびⅡとあわせて二期にわたって
当館所蔵品の鈴木大拙の写真を展示します。
鈴木大拙そのひとの魅力と「死して生きる」
その存在の「妙」に着目します。