活動内容


イベント

令和5年度 思索体験プログラム始動 「朝・思索のすゝめ ―勘太郎編―」を開催しました

(令和5年5月28日)

天候に恵まれたこの日、定刻の朝7時15分より受付を行い、
「思索体験」開始まで、思索空間にてお待ちいただきました。
「コロナ禍」前のように、常連の方がご家族やお友達を連れて参加される例がみられ、
お待ちいただく間、談笑される様子も見受けられました。
朝7時30分より、思索空間および外部回廊を限定開放、参加者の方々は特設の椅子に自由に座っていただき、
約40分間、朝の静かなひとときを体験していただきました。

今年度・思索体験プログラムの各回の名称は、金沢をながれる用水の名称に由来しています。
今回の「勘太郎」は、大拙が生まれ育った本多町を流れる「勘太郎川」によっています。
金沢は用水の街としても知られ、水の流れが金沢らしい景観をうみだしてもいます。
用水をめぐっての散策は、この街をめぐって愉しむ上でもおすすめです。
「朝・思索」へのご参加をきっかけに、「思索」というあたらしい習慣とあわせ、
当館を基点とした街歩きを提案していきたいと思います。

次回は7月30日「源兵衛編」。 申込開始日は7月1日(土)からです。
おひとりでも、おふたりでも、どうぞお気軽にご参加ください。



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