活動内容


イベント

谷口吉郎・吉生記念金沢建築館とのコラボイベント「きずく×きづく」を開催しました

(令和5年9月30日,10月1日)

金沢の旧き歴史に気付くこと、そして新しい文化を築くことを目指し、参加者の皆さんと一緒に、
ふたつの館をつなぐ道を歩いてめぐる「きずく×きづく」実施いたしました。
今年で4回目となった金沢建築館との連携事業です。
今回は両館をつなぐ定番コースに加え、それぞれの館をスタートし、
同じゴール「いしかわ四高記念公園」を辿るルートを試みました。
「いしかわ四高記念公園」に今も残る学舎・第四高等中学校(学校)は、
鈴木大拙・谷口吉郎が通った学校です。

①:9月30日(土)午後1時
鈴木大拙館・館内見学、特別展「大拙と宗悦」観覧(学芸員による解説付)。
その後、本多公園、辰巳用水分流沿い、宮内橋、柿木畠、下柿木畠橋をめぐり
「いしかわ四高記念公園」の「カスケード」(設計・谷口吉郎)まで散策しました。
途中、参加者の皆さんと「ジェラート」をたのしみました。(事業協力:RITORTA gelateria)

②:10月1日(日)朝8時
鈴木大拙館で思索体験を味わっていただいた後、散策をスタート。
大拙が生まれ育った本多町を参加者のみなさんと歩きながら、
勘太郎川に架かる橋、旧・石浦橋、鱗町交差点の地下通路、そして室生犀星文学碑をめぐりました。
犀川にかかる桜橋をわたり流れに沿って河川敷を進み、甚平坂から寺町にあがるルートを試みました。

③:同日午後1時
金沢建築館で企画展「アニメ背景美術に描かれた都市」を観覧(専門員による解説付)後、
蛤坂、犀川大橋、金陽堂跡地、北間楼、金沢学生のまち市民交流館をめぐり「いしかわ四高記念公園」の
「カスケード」まで散策しました。



 

        



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