活動内容


イベント

令和6年度 思索体験プログラム「朝・思索のすゝめ ―記憶編―」を開催しました

(令和6年5月26日)

2024年度・思索体験プログラムが始まりました。
「朝・思索のすヽめ」は、今年度も奇数月の最終日曜日の朝に開催します。
朝7時30分より開始の「思索体験」では、約40分間、参加者のみなさまに、気忙しさから解放された、いつもとは違う朝の静かなひとときの体験を提案しています。
2024年度のプログラムテーマは「青い鳥」。各回の名称はメーテルリンクの作品に由来しています。 主人公の兄妹チルチルとミチルが、「光」に導かれ、旅のお供とともに、さまざまな国をめぐる旅の物語を各回紹介していきます。

初回「記憶編」は、記憶の国(思い出の国)から。亡くなった家族 ―祖父母や弟妹― と語り合う場面では、再会できたことに驚く主人公に、祖父は語りかけます。
「思い出してくれるだけでいいんだよ。そうすれば、このとおり目がさめて、おまえたちに会うことができるんだよ」
メーテルリンク『青い鳥』(保永貞夫・訳)講談社 青い鳥文庫 より

「朝・思索」へのご参加をきっかけに、「思索」というあたらしい習慣とあわせ、遠く離れた大切な人や過去に別れたどなたかをを偲ぶひとときや場をご提供できれば幸いです。

次回は7月28日「幸福編」。 申込開始日は7月1日(月)からです。
月曜日は休館日ですが、午前9時30分よりお申込(電話先着順)をお受けします。
おひとりで過ごせる機会としてもおすすめいたします。








一覧へ戻る