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主な収蔵品

鷹羽毛部位図解絵図

鷹の腹面羽毛(左図)・背面羽毛(閉、中図)・背面羽毛(開、右図)の各部位名称が絵とともに記される。鷹の羽毛が3図あわせて300箇所以上に分類され、その一枚一枚に名称がつけられていることに驚かされる。
なお、本品と全く同じ絵図が加賀藩の鷹匠を務めた依田(よだ)家に伝来する(「鷹羽根図解(たかはねずかい)」)。本資料との関係は未詳であるが、おそらく依田家の鷹羽根図解を写したものと推定される。

収蔵品名 鷹羽毛部位図説絵図(たかうもうぶいずせつえず)
技法、製作年代 紙本着色  江戸時代 
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