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2019年10月

着物で記念撮影~秋編~第2弾
2019年10月13日

 10月の着物イベントは、床の間に飾った結納水引などと一緒に記念撮影しました。台風と重なりましたが、日曜日を中心にたくさんのお子様が来館しましたので、ステキな写真を紹介します。
 詳細は着物体験アルバムでご覧ください。





 ◆◆次回は11月9日(土)~10日(日)
   「着物で記念撮影~秋編~第3弾」を開催します◆◆
 対象年齢:0歳~小学生
      10月14日(月)9時半受付開始

ガチャガチャを始めました
2019年9月15日

 ミュージアムグッズコーナーに新たにガチャガチャが登場しました。オリジナルの缶バッチ8種類が入っています。どんな絵柄が出てくるかは、回してのお楽しみ。
 1回100円ですが、受付で専用コインと交換してください。

 夏休みに好評だった缶バッチ作りも、いつでも体験できるようになりました。詳細は「オリジナルの缶バッチを作ろう」をご覧ください。

2019年9月

着物で記念撮影~秋編~第1弾
2019年9月15日

 9月の着物イベントは、床の間に飾った獅子頭などと一緒に記念撮影しました。たくさんのお子様が来館しましたので、ステキな写真を多数紹介します。
 詳細は着物体験アルバムでご覧ください。





 ◆◆次回は10月12日(土)~13日(日)
   「着物で記念撮影~秋編~第2弾」を開催します◆◆
 対象年齢:0歳~小学生
      9月17日(火)9時半受付開始

2019年8月

昭和の台所展、明日が最終日です
2019年8月31日

 好評の企画展「昭和の台所」は、夏休みと一緒に明日9月1日で終了です。
 道具の使い方などの再現写真を展示するのは初めてでしたが、当時の料理事情を分かりやすくお伝えできたかと思います。
 今日明日は天気に恵まれそうですので、お時間がありましたらぜひご来館ください。

 次回の展示は、懐かしいおもちゃなどを多数飾ります。


 展示替え休館 9月2日(月)~6日(金)

 特別展「昭和のこどもと遊び」
  令和元年9月7日(土)~11月17日(日)

「昭和の台所」7.手作りおやつ
2019年8月26日

 ここでは昭和のおやつを家庭で作った道具などを紹介します。

 冷蔵庫のない時代に家庭でアイスクリームを作るには、氷に塩をかけて冷やす仕組みを利用した「アイスクリームフリーザー」(1・2枚目)などを使いました。ハンドルを回すと金属製の容器の中の材料が混ぜられ、しだいに固まります。

 後に電気冷蔵庫が普及すると、家庭で手軽に氷やアイスクリームが作れるようになり、こどもが喜ぶようなキャラクターの型(3枚目)や、かき氷削り器(4枚目)などが広まりました。

 煮溶かした砂糖を重曹でふくらます「カルメ焼き」の道具(5枚目)は、熱が伝わりやすい銅で作られています。
 また、当時はケーキと言えば「バタークリーム」(6枚目)でした。生クリームよりも日持ちし、細かい細工もしやすいことから、料理本で複雑なクリームの絞り方が紹介されています。

「昭和の台所」6.パンと洋食化
2019年8月21日

 パンを家庭で食べるようになったのは、戦後の食糧不足がきっかけでした。トウモロコシの粉を混ぜたパンや、学校給食にパンが出たことで広まっていきました。

 初期のトースター(1枚目)は扉を開けてパンを入れ、片面が焼けるとひっくり返して入れ直しました。後に自動で焼きあがるポップアップトースター(2枚目)に変わり、現在はオーブントースターなどが使われています。

 また、肉や牛乳・卵をとる「食生活改善運動」として洋食が広められ、料理雑誌などを参考に家庭でも作るようになりました。
 そうした中で花柄のホーロー鍋(3枚目)や、洋皿(4枚目)なども使われるようになりました。

 さらに健康のためにジュースを飲むことも流行し、果物をすりつぶすために手押しや電気ジューサー(5枚目)も使われました。メーカーからも様々な果実飲料が発売され、当時のキャンペーン品(6枚目)が残されています。

かつおぶしを削ってみよう
2019年8月17日

 企画展「昭和の台所」で紹介している「かつおぶし削り箱」。本物のかつおぶしにふれていただこうと、実際に使ってみるイベントを行いました。硬いかつおぶしに苦戦しつつ、削りたての香りなどを楽しんだり、昔を懐かしんで体験される年配の方もおられ、幅広い世代にご来館いただきました。
 合わせて石臼で炒った大豆を挽いてきな粉を作る体験も行い、好評でした。
 夏休みのよい思い出となれば幸いです。

オリジナル缶バッチを作ろう
2019年8月4日

 今年初めての夏休み企画「オリジナル缶バッチ作り」が始まって約2週間、多くの方にご参加いただきました。すてきな作品をご紹介します。

 イベント「オリジナル缶バッチ作り」 
   9月1日(日)まで毎日開催!

 ぬりえ形式ですが、好きなデザインができるフレームもありますので、ぜひご参加ください。どなたでも作れますので、親子で参加できます。
 なお、1イラストにつき材料費100円をいただきます。

「昭和の台所」5.弁当箱
2019年8月3日

 今も昔もお昼ご飯には弁当が欠かせません。家族の健康を守るため、傷まないように保存する工夫が必要でした。

 古くからある木を曲げたりや竹を編んだ弁当箱(1枚目)は、湿気を吸ったり逃がしたりしてご飯が傷むのを防ぎました。しかし、昭和初期にアルマイトの弁当箱(2枚目)が登場すると、あまり使われなくなりました。

 テレビでアニメが放映されるようになると、3枚目のようにキャラクターの入った弁当箱や箸箱などが流行しました。プラスチック製の弁当箱も登場し、4枚目のようなおにぎりケースも使われました。

 水筒もアルミ製から樹脂・プラスチックへと変わりました。昭和後期に入ると、ステンレス製の魔法瓶が登場し、現在のように手軽に保温・保冷できるようになりました。

2019年7月

ナイトミュージアムイベント「星空の昔話と音楽の夕べ」
2019年7月27日

 今年のナイトミュージアム(夜間開館)は、イベントにあわせて開催しました。あいにくの雨模様でしたが、多くのお客様にご参加いただきました。

 夏の夜にふさわしい星空にまつわる外国の昔話をお話しいただき、音楽と交互に聴く形となりました。最後のお話はハープの伴奏とともに行われ、お客様にとって特に印象深いものになったかと思います。
 また木造建築と高い天井のおかげか、音楽がとてもよく響いて演奏しやすかったそうです。
 ご来館いただいた皆様、出演してくださった方々に厚く御礼申し上げます。

   ◆出演◆
   語り手:荒木明日子
   ハープ:佐藤典子
   アイリッシュフルート:佐藤史淳
   ヴァイオリン:二村絢子

「昭和の台所」4.食べ物を守る
2019年7月23日

 夏に料理やおやつを保存する時に欠かせなかったのが、ハエ対策でした。

 かつては金網などを張った風通しのよい戸棚(1枚目)に入れました。後に2枚目のような折り畳み式の「ハエ帳」が登場し、長い間使われてきました。

 ハエを捕まえるためのワナも台所にしかけられ、ガラスのハエトリキ(3枚目)を置いたり、ハエトリリボン(粘着テープ)をぶら下げたりしました。

 また、飛んでいるハエを5枚目の細長いガラス製のハエトリで捕まえたり、ハエタタキで殺したりしました。後に薬剤(粉)を入れて飛ばす噴霧器(6枚目)が発売され、スプレー方式に切り替わるまで使われました。

 ごみの回収や住宅環境の変化などで台所が衛生的になるとハエは少なくなり、保存容器やラップ、電子レンジが普及すると、これらの道具は姿を消しました。

「昭和の台所」3.昭和の食卓
2019年7月14日

 住宅の洋風化に伴い、タタミの上に座って食事をする家庭は少しずつ減っていきました。

 かつては「膳(ぜん)」を並べて食べる時代がありました。特に「箱膳」は、中に食器が収納できる利点があり、広く使われました。1枚目のようにフタをひっくり返して食器をのせました。食後は2枚目のようにお茶を注ぎ、漬物で簡単に洗うこともありました。汚れが少なくなるため、その後改めて洗う時に水が少なくてすみました。

 ちゃぶ台を使うようになると、家族で食卓を囲むようになります。3枚目のちゃぶ台には二人分の食器が並びますが、家族が増えると3人で使うこともできました。もっと大型の物を使う家もありました。
 今回の展示では当時の料理も再現していますが、今よりも魚や厚揚げなどをよく食べていました。

「昭和の台所」2.変わる台所用品
2019年7月5日

 昭和の時代は古くから使われてきた伝統的な台所用品が、工業の発達やダイニングキッチンの登場で、大きく変わった時代でもありました。

 1枚目のまな板には足がついていますが、板の間などで使われたものです。後に足がなくなり、昭和40年代前半には塩化ビニールのまな板が登場します。2枚目の和包丁も野菜や魚で使い分けましたが、すべて切れる「三徳包丁」に変わりました。

 金沢でお祭りなどに食べられる「押し寿し」(3枚目)。片面に春はいわし、秋はサバなど、もう片面に干しエビと紺のりをのせます。かつては家庭に専用の木枠(4枚目)があり、前日に作って重しをかけ、翌日切り分けたものでした。

 石臼(5枚目)は大豆をひいてきな粉を作ったりしましたが、重たくて回すのが大変でした。
 すり鉢(6枚目)は今も小型のものがありますが、大きなものを家族に押さえてもらいながら使うことは見なくなりました。

2019年6月

「昭和の台所」1.カマドから電気・ガスへ
2019年6月30日

 企画展「昭和の台所」では、戦前から戦後にかけて台所用品の変化や、当時の食生活などを紹介しています。
 ここでは、より深く展示の内容を知っていただくために、ブログでお届けします。

 ご飯を炊き食事を作るカマドは長い間、欠かせない台所の主役でした。
 昭和30年代に登場したダイニングキッチンに、電気やガス・水道が効率的に引かれ、自動で炊ける電気やガスの炊飯器、コンロが登場し、カマドにつきっきりだった主婦の労働を軽くするとして、歓迎されました。

 炊飯器が登場すると、お釜とともに消えたのが、2枚目の写真に写っている大きなしゃもじでした。お釜からおひつにご飯を移す時に使われたものですが、3枚目の写真でふつうのしゃもじと比較してみると、倍の長さがあります。

 昭和30年(1965)に発売された電気釜(4枚目)は、内釜の外に計量カップで水を入れました。この水が蒸発すると加熱が止まり、中のご飯が炊けました。しかし、最初の頃は加熱が弱かったため、味にこだわる人は火力の強いガス炊飯器を購入したそうです。
 おひつの代わりに保温ジャーという大きな魔法瓶にご飯を入れましたが、後に電子ジャー(5枚目)になり、長時間保温できるようになりました。昭和40年代後半に炊飯器と保温機能が一体化して、現在に至ります。

 魚を焼く珪藻土(けいそうど)コンロ(6枚目)も長い間使われてきましたが、煙が出ない電気魚焼器(7枚目)が昭和30年代半ばに登場すると、姿を消しました。

端午の節句展、明日が最終日です
2019年6月15日

 6月5日のしょうぶ湯も終わり、ついに明日16日で「端午の節句展」最終日です。今年は座敷のぼりがテーマなので、数年ぶりに単独で飾る昭和初期の座敷のぼりを展示しました。
 この他にも館内には大きなこいのぼりも泳いでいます。特に2階の階段には最も大きな6メートルのこいのぼりがいます。こちらもぜひご覧ください。

 次回の展示は、懐かしい台所用品などを多数飾ります。


 展示替え休館 6月17日(月)~21日(金)

 企画展「昭和の台所」
  令和元年6月22日(土)~9月1日(日)

親子で着物で体験
2019年6月9日

 6月の着物イベントは、親子で和傘を持って記念撮影しました。たくさんの親子が来館しましたので、ステキな写真を多数紹介します。
 詳細は着物体験アルバムでご覧ください。





 ◆◆次回は9月14日(土)~15日(日)
   「着物で記念撮影~秋編~」を開催する予定です◆◆
 対象年齢:0歳~小学生
      受付等の詳細は8月下旬頃に改めて告知します

夏のれんを展示しました
2019年6月1日

 常設展示室「戦前のくらし」および廊下に花嫁のれんを展示していますが、保存のため年に数回入れ替えを行っています。
 本日6月1日からは、涼しげな「夏のれん」と一緒に花嫁のれん4点を展示しましたので、ぜひご覧ください。
 なお、夏のれんは主にお盆にかけるもので、帰ってくるご先祖様に対してのごあいさつとなります。昔は花嫁のれんと一緒に持参する風習がありましたが、今は見られなくなりました。

2019年5月

ごミュ印、始めました
2019年5月13日

 金沢の小さな博物館・美術館発のミュージアムグッズである「ごミュ印帖」(御朱印帖)に合わせて、当館オリジナルの「ごミュ印」(御朱印)を考案しました。
 来館記念となるように、博物館の建物である国指定重要文化財「旧石川県第二中学校本館」の愛称「三尖塔校舎」と、館名などを入れました。基本的に紙に書いたものをお渡ししておりますので、ご了承ください。

 ミュージアムグッズ売り場にて扱っておりますので、ご来館の際にお声がけください。

五月人形と着物で記念撮影
2019年5月5日

 5月5日に合わせて開催する着物イベントでは、豪華な五月人形やこいのぼりと一緒に記念撮影しました。たくさんのこどもたちが来館しましたので、ステキな写真を多数紹介します。
 詳細は着物体験アルバムでご覧ください。





 ◆◆次回は6月8日(土)~9日(日)
   「親子で着物体験」を開催します◆◆
 対象年齢:親子(両親+子供、母子など)
      お子さんと一緒に着物を着てみませんか?
      電話予約受付 5月6日(月・祝)9時半より

2019年4月

缶バッチ、新発売!
2019年4月28日

 このたび、オリジナルの缶バッチを制作しました。国の重要文化財である「三尖塔校舎」(2種類)、館のイメージキャラクターの「くらっしー&さんちゃん」、そして金沢ならではの加賀獅子、金花糖、旗源平の6種類を用意しました。
 なお、中央のカブト飾りは、企画展「端午の節句展」(6月16日まで)の会期中だけの限定販売です。

 ミュージアムグッズ売り場も刷新しましたので、来館の際にぜひご覧ください。

おひなさま、明日で見納めです
2019年4月13日

 4月3日のひなまつりも終わり、ついに明日14日で「ひな飾り展」最終日です。今年は御殿飾りがテーマでしたので、例年より多くのひな人形が記念撮影スポットに並びました。
 この他にも館内にはさまざまな御殿飾りが並びます。時代によって移り変わる御殿の様式をぜひご覧ください。
 今日、明日とお天気もよさそうなので、ご来館をお待ちしております。

 次回の展示は、五月人形やこいのぼりを多数飾ります。


 展示替え休館 4月15日(月)~19日(金)

 企画展「端午の節句展~座敷のぼり~」
  平成31年4月20日(土)~6月16日(日)

2019年3月

着物でひなまつりと貝合わせ
2019年3月31日

 4月3日に合わせて開催する着物イベントでは、貝合わせ体験も行いました。たくさんのこどもたちが来館しましたので、ステキな写真を多数紹介します。
 詳細は着物体験アルバムでご覧ください。





 ◆◆次回は5月3日(金・祝)~5日(日・祝)
   「五月人形と着物で記念撮影」を開催します◆◆
 対象年齢:0歳~小学生(30分単位で予約制)
      電話予約受付 4月2日(火)より

赤ちゃんの用の着物、新登場
2019年3月12日

 企画展「ひな飾り展」の体験用に、新たに生後6か月~1歳ぐらいの赤ちゃん用の着物を用意しました。記念撮影にいかがでしょうか。

 金沢では4月3日にひなまつりをお祝いしますので、当館では4月14日(日)までご覧いただけます。ぜひご来館ください。

おひなさまと着物で記念撮影~3日目~
2019年3月3日

 着物体験イベント最終日もたくさんのこどもたちが来館しましたので、ステキな写真を多数紹介します。
 詳細は着物体験アルバムでご覧ください。

 ◆◆次回は3月29日(金)~31日(日)に
   「着物でひなまつりと貝合わせ」を開催します◆◆
 ※満員となりましたのでご注意ください

おひなさまと着物で記念撮影~2日目~
2019年3月2日

 着物体験イベント2日目もたくさんのこどもたちが来館しましたので、ステキな写真を多数紹介します。
 詳細は着物体験アルバムでご覧ください。

おひなさまと着物で記念撮影~1日目~
2019年3月1日

 3月3日合わせて開催する着物イベントの初日は、多くの赤ちゃんが初節句の記念に来館しました。
子供たちのかわいい写真は、着物体験アルバムでご紹介しています。ぜひご覧ください。

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