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過去のイベント

ここでは、着物体験イベント以外の催し物を紹介しています。
着物体験イベントに参加される方は「着物体験について(紹介)」をご覧下さい。

カブト飾りを作ろう
日時 平成30年4月20日(土)
①10時~11時半②13時半~15時
場所 金沢くらしの博物館
内容  季節に合わせて小さなお子様向けの簡単な折り紙のAと、親子で作る豪華な貝のカブト・水引のこいのぼりがついたBを用意し、作っていただきました
旧正月を祝う加賀万歳
日時 平成31年2月3日(日) 13時半~14時
場所 金沢くらしの博物館
内容  金沢の正月の風物詩である「加賀万歳」は、おめでたい舞や唄で新年を祝う民俗芸能ですが、実際に見る機会は限られています。
 旧正月に合わせて実演を行いました。
入館者プレゼント「初夢枕紙」
日時 平成30年12月21日(金)~24日(月・振休)
場所 金沢くらしの博物館
対象 期間中に入館した人
内容 「初夢枕紙」は元日の夜に枕の下に敷いて寝ると、いい初夢が見れるという縁起物として、江戸時代~大正時代ごろまで神社などで配布されました。博物館のオリジナルの初夢枕紙を入館された方にプレゼントしました。
紙製竹とんぼ・折り紙体験
日時 平成30年7月29日(日)
①10時~11時半②13時半~15時
場所 金沢くらしの博物館
内容  牛乳パックとストローで作る「紙製竹とんぼ」、「作って遊ぶ」をテーマに手裏剣やカエル、紙風船などの「折り紙」体験をしました。
 また、長い廊下を活用した35メートルの糸電話も「意外に聞こえる」と好評でした。
開館40周年記念講演「明治の学校建築と三尖塔校舎」
日時 平成30年6月24日(日) 13時半~15時
場所 金沢くらしの博物館
対象 定員30名
講師 金沢工業大学ライブラリーセンター顧問 竺 覚暁
内容  開館40周年記念特別展「三尖塔校舎」関連イベントとして、金沢に残る近代建築についてお話いただきました。
金沢くらしの博物館 建物の魅力~国重要文化財指定記念 解説講座
日時 平成30年1月13日(土) 13時半~15時
場所 金沢くらしの博物館
対象 定員20名
講師 金沢市文化財保護課主査 長池秀崇
内容  平成29年11月28日に国重要文化財に指定された「旧石川県第二中学校本館(現:金沢くらしの博物館」の文化財としての建物の魅力と注目すべき意匠について、館内ツアーを含め、詳しく解説しました。
工作教室「和のモビールを作ろう」
日時 平成29年8月19日(土)・20日(日)
場所 金沢くらしの博物館
対象 各回5組
材料費 100円(別途観覧料)
内容  「もんきりがた」の型紙を使って、かわいい模様のモビールを作りました。江戸時代に紋を描く職人の技術として工夫されましたが、美しい日本の紋が作れるので切り紙あそびとしても親しまれてきました。
 はさみなどを使って紙を切り抜く機会が減った現代のこどもたちにその魅力を伝えたいと、夏の風物詩であるモビールの形にしました。
 なお、型紙は「こども文様ずかん」(下中菜穂著、平凡社)を使用しました。
和傘制作実演(企画展関連イベント)
日時 平成29年4月29日(土)
 以後、7月まで毎月1回程実施
場所 金沢くらしの博物館
対象 どなたでも
内容  企画展「金沢和傘と着物」に合わせて職人に来ていただき、様々な作業を実演しました。
 和傘についていろいろなお話もしていただきました。
金沢昔語り
日時 平成27年6月14日(日) 11時~11時半
場所 金沢くらしの博物館
対象 どなたでも
内容 金沢ことばで昔話を聞いてみようということで、市内各地で「金沢昔語り」として活動されている荒木明日子氏にご来館いただきました。
金沢ことばのクイズをはさみつつ、「芋掘り藤五郎」「お銀小金」「踊るガイコツ」のお話を聞かせていただきました。

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金沢くらしの博物館〒920-0938  石川県金沢市飛梅町3-31(紫錦台中学校敷地内) TEL / FAX:076-222-5740
MAIL:kurashi@kanazawa-museum.jp

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