開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

観覧料金

一般 300円
団体
(20名以上)
250円
65歳以上・
障がい者手帳をお持ちの方およびその介護人
200円
(祝日無料)
高校生以下 無料
くらっしー&さんちゃん

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開催中の企画展

企画展「端午の節句展~座敷のぼり~」
平成31年4月20日(土)~6月16日(日)

 男の子の成長を祝う端午の節句の五月人形と飾りは、武将のように立派に育つようにとの願いがこめられていました。中でも「座敷のぼり」は武将に由来する小型の旗で、様々な道具と並べ立てるもので、かつて人形と一緒に飾りました。
 今回はこれらの飾り物の由来や武将絵の変化などを中心に紹介し、現在主流となった「両立のぼり」と合わせて紹介します。


主な展示品

  • 戦前の座敷のぼり   3点
  • 戦後の座敷のぼり   2点
  • 両立のぼりの登場   3点
  • 昭和の五月人形(集合展示)  五月人形13点および両立のぼりなどの道具類が多数並ぶ

「戦前のくらし」「戦後のくらし」の座敷に展示した五月人形をあわせると、全部で21点の五月人形が館内に並びます。

  • こいのぼり・吹流し  38点

このほか、巨大な幟旗を屋外(天気の良い土日祝)に立てます。

展示室の様子

戦前の座敷のぼり

 男児の出世を願うこいのぼりや千成ヒョウタン、魔除けのショウキや菖蒲などが、座敷のぼりとして飾られていました。

戦後の座敷のぼり

 両端に加藤清正・豊臣秀吉を描いたのぼり旗を飾り、こいのぼりも二匹に増えています。

両立のぼりの登場

 吹流しとこいのぼりだけののぼりが登場し、後に「両立のぼり」と呼ばれるようになりました。

昭和の五月人形(集合展示) ◆記念撮影スポット◆

 多くの五月人形を、両立のぼりなどの道具類と一緒に飾りました。

常設展示室「戦前のくらし」での展示 ◆記念撮影スポット◆

 「戦前のくらし」の座敷には座敷のぼりのある五月人形を飾っています。記念撮影スポットですので、自由に撮影することができます。

記念撮影用の衣装

 「戦前のくらし」の座敷には、子供用の陣羽織などがありますので、五月人形と一緒に記念撮影してみてください。(写真はイメージです)

常設展示室「戦後のくらし」での展示 ◆記念撮影スポット◆

 昭和50年代の両立のぼりのある五月人形を展示しています。こちらも記念撮影スポットとなっています。

こいのぼり(2階階段付近) ◆記念撮影スポット◆

 端午の節句に欠かせないこいのぼり。2階廊下の壁面などを活用して展示しています。
 ゴールデンウィークまでに順次増やしていく予定です。

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金沢くらしの博物館〒920-0938  石川県金沢市飛梅町3-31(紫錦台中学校敷地内) TEL / FAX:076-222-5740
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