開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

観覧料金

一般 300円
団体
(20名以上)
250円
65歳以上・
障害者手帳をお持ちの方およびその介護人
200円
(祝日無料)
高校生以下 無料
くらっしー&さんちゃん

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開催中の企画展

企画展「昭和の台所」
令和元年6月22日(土)~9月1日(日)

 私たちの食生活に欠かせない台所は、生活様式や食事の洋風化に合わせて変化してきました。
 カマドや井戸水を使う台所から、電気やガス・水道などを主とした便利な環境になり、調理器具や食器なども大きく変わっていきました。当時の様子を伝える婦人雑誌や料理書などと一緒に、戦前から戦後にかけての昭和の台所の移り変わりを紹介します。


主な展示品

  • 変わる台所用品  お釜、おひつ、電気釜、足つきまな板など
  • 昭和の食卓    箱膳、ちゃぶ台など
  • 食品を守る    ハエ帳、弁当箱、漬物用タルなど
  • 洋食化とおやつ  ポップアップトースター、アイスクリーマーなど

計100点の資料とともに、当時の様子を再現した写真も展示します。

戦前のくらし、戦後のくらしにある台所の展示と合わせてごらんください。

展示室の様子

変わる台所用品

 カマドから電気・ガスへ変わると、台所用品も大きく変わりました。今は見かけなくなった道具などを紹介します。

ブログで展示の詳細を紹介しています。
1.カマドから電気・ガスへ編
2.変わる台所用品編

昭和の食卓 ◆記念撮影スポット◆

 一人ずつ使う箱膳からちゃぶ台を使うようになり、食事の様子も変わっていきました。

ブログで展示の詳細を紹介しています。
3.昭和の食卓編

食品を守る

 夏は特にハエ対策が欠かせませんでした。どのようにして食品を守ってきたのかをご紹介します。また、大事な家事であった漬物作りや、弁当箱なども展示します。

ブログで展示の詳細を紹介しています。
4.食べ物を守る
5.弁当箱編

洋食化とおやつ

 戦後の食料難をきっかけに、パンなどの洋食が広まっていきました。また、当時の手作りおやつなども紹介します。

ブログで展示の詳細を紹介しています。
6.パンと洋食化

常設展示室「戦後のくらし」での展示 ◆記念撮影スポット◆

 企画展に合わせて一部改装しました。換気扇や湯沸かし器などが登場し、よりリアルになっています。

季節の展示について

常設展示エリアでは季節感を感じる展示をしています

蚊帳(かや)体験 〔戦前のくらし〕

昔は蚊に刺されないように、夜は蚊帳を吊ってその中に布団を敷いて寝ました。
お客様用の蚊帳なので小さめですが、是非中に入ってみてください。

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金沢くらしの博物館〒920-0938  石川県金沢市飛梅町3-31(紫錦台中学校敷地内) TEL / FAX:076-222-5740
MAIL:kurashi@kanazawa-museum.jp

展示日程の一覧

金沢文化振興財団