開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

くらっしー&さんちゃん

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開催中の企画展

企画展「着物を洗う・縫う」
令和元年11月23日(土・祝)~令和2年2月16日(日)

 洗濯機が登場するまで、毎日の洗濯は大変な仕事でした。しかも着物の時代はまるごと洗うのではなく、糸をほどいて布に戻す必要があり、縫い直す技術も必要でした。
 しだいに洋服を着るようになると、家庭で作るために洋裁を学ぶようになり、ミシンや毛糸編機も広まっていきました。
 明治から昭和にかけての資料を中心に、当時の様子や移り変わりなどを紹介します。

主な展示品

  • 着物を洗う  洗濯板・タライ、洗い張り板、木製手回し洗濯機、電気洗濯機など
  • 着物を縫う  裁縫箱、くけ台、へら台、火熨斗、着物等雛形など
  • 洋服を作る  洋裁道具、手回しミシン、電気ミシン、毛糸用品など

計70点の資料をゆっくりとご覧ください。

展示室の様子

手洗いの時代

 洗濯板にタライなど、昔の洗濯事情を紹介します。
 また、貴重な大正の木製の手回し洗濯機も展示します。

ブログで展示の詳細を紹介しています。
1.昔の洗濯編

着物を洗う ◆記念撮影スポット◆

 長い竹の物干し竿に、洗濯物をぶらさげました。昭和レトロなローラー付きの電気洗濯機とも記念撮影できます。

着物を縫う

 裁縫道具やへら台、火熨斗など着物を縫うのに欠かせない品々を紹介します。

洋服を作る

 戦後になると、花嫁修業として洋裁を習う人が増え、ミシンも広まりました。貴重な明治の手回しミシンなどを展示します。

毛糸編機

 戦後に家庭で使われたさまざまな毛糸編機を紹介します。
 また、「かせ」で売られていた毛糸なども展示ケースでご覧いただけます。

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