開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)

◆休館日◆
月曜日
(祝日の場合は翌平日)展示替え期間
12/29~1/3
令和3年7月から
月曜日(祝日の場合は翌平日)を定休日とさせていただきます。

くらっしー&さんちゃん

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展示替え休館のお知らせ

企画展のご案内

企画展「端午の節句展~座敷のぼり~」
令和6年4月13日(土)~6月2日(日)

 男の子の成長を祝う端午の節句の五月人形は、武将のように立派に育つようにとの願いがこめられていました。その中でも「座敷のぼり」は様々な武将に由来する道具などを並べ立てるもので、かつて五月人形と一緒に飾りました。
 今回はこれらの飾り物の由来や武将絵の変化などを中心に、現在主流となった「両立のぼり」と合わせて紹介します。
 また、館内にはゴールデンウイークに合わせてこいのぼりを多数飾ります。

主な展示品

  • 昭和初期の座敷のぼり    3組
  • 昭和中期の座敷のぼり    3組
  • 両立のぼりの登場な     3組
  • 昭和の五月人形(集合展示)  五月人形12組に、道具が多数並ぶ

この他「戦前のくらし」と「戦後のくらし」に三段飾りを、2階廊下などにこいのぼりを多数展示します。

展示室の様子

昭和初期の座敷のぼり

 館蔵品唯一の関東風や、単独で飾られた大きなものなどを紹介します。のぼり旗には複数の絵柄があり、共通して描かれるのは鍾馗(ショウキ)のみです。

昭和中期の座敷のぼり

 戦後になるとのぼり旗に描かれる人物は加藤清正と豊臣秀吉に変わります。こいのぼりも赤が増えて二匹が定番になります。昭和40年代ぐらいまで飾られました。

両立のぼりの登場

 座敷のぼりの中から、吹流しとこいのぼりが独立し、「両立のぼり」として定着していきました。

昭和の五月人形(集合展示) ◆記念撮影スポット◆

 大小様々な五月人形をこいのぼりと一緒に飾っています。記念撮影スポットですので、自由に撮影することができます。

常設展示室「戦前のくらし」での展示 ◆記念撮影スポット◆

 座敷に昭和30年代の三段飾りを飾っています。

常設展示室「戦後のくらし」での展示 ◆記念撮影スポット◆

 昭和50年代の大きな三段飾りを展示しています。

2階廊下での展示 ◆記念撮影スポット◆

 昭和の大きなこいのぼりを複数を展示しています。迫力あるこいのぼりと一緒に記念撮影してはいかがでしょうか。

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