開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

くらっしー&さんちゃん

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開催中の企画展

特別展「昭和のこどもと遊び」
令和元年9月7日(土)~11月17日(日)

 昔も今もこどもは大切に育てられ、成長するとさまざまなおもちゃで遊びました。
 昭和の時代は、昔から遊ばれてきた手作りのコマやお手玉などから、企業が大量に作る新たなおもちゃが中心になり、遊びが大きく変化しました。
 今回は昭和のこどもにまつわる資料を紹介します。

主な展示品

  • 成長するこども  布おむつ、ゆりかご、乳母車、カタカタ、つみきなど
  • 小学生の楽しみ  手作りおもちゃ、メンコ100点、花はじき、学習誌など
  • 変わるおもちゃ  ブリキのおもちゃ、おままごと用品、野球盤など
  • 外で遊ぶこども  自転車、ホッピング、竹スキーなど

また、戦前のくらし・戦後のくらしの展示ケースでもおもちゃなどを展示しています。

総計250点の資料をゆっくりとご覧ください。

展示室の様子

成長するこども

 布おむつ、小さな帽子など、赤ちゃんを育てるのには様々な育児用品がありました。
 また、成長に応じて変わっていく幼少期のおもちゃなどを紹介します。

昭和の育児用品 ◆記念撮影スポット◆

 ねんねこ袢纏、大きなオルゴールメリーやゆりかご、乳母車などを紹介しています。

100点のメンコ

 時代ごとに絵柄が変わり、当時の人気者が描かれたりしています。年代ごとに額装しましたので、ゆっくりとご覧ください。

小学生の楽しみ

 おもちゃを手作りして友達と技を競ったり、駄菓子屋やお祭りの出店でささやかなおもちゃを買ったりしました。当時の学習誌なども展示します。

変わるおもちゃ

 戦後にテレビ放送が開始すると、こども世界が大きく変わり、短い間に様々なおもちゃが生まれては消えていきました。そんなおもちゃなどを紹介します。

外で遊ぶこども

 自転車やホッピング、水遊びや雪遊びなどに使われた道具たちを紹介します。

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