開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

くらっしー&さんちゃん

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企画展「ひな飾り展~内裏びな~」
令和2年2月22日(土)~28日(金)、令和2年3月16日(月)~4月12日(日)

 豪華な内裏びなは江戸中期に登場し、大きなものを飾りました。その一方で小さなものも作られ、しだいに主流になっていきました。
 今回は内裏びなに焦点をあてて、時代に応じて変わるおひなさまの姿を紹介します。
 また、富山県富山市民俗資料館よりひな飾り(富山土人形)を特別に出品していただきました。
 加えて常設展示室にも七段飾りなどを飾りますので、館内に合わせて約200点のひな人形が並びます。

主な展示品

  • 大きな内裏びな    6組12点(内1組は初公開)
  • 小さな内裏びな   17組34点
  • 戦後の内裏びな    3組 6点
  • 富山のひな飾り    1組(特別出品・富山市民俗資料館所蔵)
  • 昭和の内裏びな(集合雛)  人形124点(内、内裏雛19組)・ひな道具100点

「戦前のくらし」「戦後のくらし」の座敷に展示したひな飾りをあわせると、全部で208点のひな人形が館内に並びます。

展示室の様子

大きな内裏びな

江戸中期に登場した豪華な内裏びなは大きなものが作られましたが、ぜいたく品とされました。最大で高さ45センチのものを紹介します。

小さな内裏びな

江戸中期から様々な大きさの内裏びなが作られてきました。ここでは御殿飾りに使われた内裏びなも合わせて紹介します。

戦後のひな飾り

大型の七段飾りが登場すると、内裏びなは再び大きくなります。また、住宅事情の変化で内裏びなだけを飾る家庭もあり、ますます豪華になっていきました。

富山のひな飾り

富山市民俗資料館所蔵のひな飾り(富山土人形)を特別に出品していただきました。

昭和の内裏びな(集合雛) ◆記念撮影スポット◆

七段飾りや御殿飾りを豪華に飾りました。毎年レイアウトを変えています。今年は人形・ひな道具を約200点展示しています。

常設展示室「戦前のくらし」での展示 ◆記念撮影スポット◆

 「戦前のくらし」の座敷には御殿飾りを飾っています。記念撮影スポットですので、自由に撮影することができます。

常設展示室「戦後のくらし」での展示 ◆記念撮影スポット◆

 館蔵品で七段飾りを展示しています。こちらも記念撮影スポットとなっています。

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