開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

くらっしー&さんちゃん

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開催中の企画展

特別展「ハレ着の美と職人道具」
令和2年6月6日(金)~令和2年8月30日(日)

 七五三や結婚などの節目の行事に着られた「ハレ着」。おめでたい文様が中心で、現代とは違うデザインが見られます。特に女児の五つ紋付着物は現在はあまり作られておらず、貴重なものとなっています。
 これらの着物の多くは加賀友禅で染められており、人間国宝・木村雨山が使用した制作道具なども一緒に紹介します。

主な展示品

  • 子供のハレ着    男児用5点、女児用5点
  • 女性のハレ着    振袖や留袖など5点
  • 加賀友禅制作用具  図案や下絵、絵皿など40点

このほか、明治時代の図柄・染見本、昭和の加賀友禅デザイン画も廊下で展示しています。

展示室の様子

子供のハレ着

赤ちゃん用の一つ身、子供用の四つ身など主に明治~昭和初期にかけての紋付着物を紹介します。

女性のハレ着

大正初期に訪問着が登場するまでは、紋付着物が様々な場面で着られてきました。今では貴重となった麻の紋付振袖なども紹介します。

いろいろなハレ着 ◆記念撮影スポット◆

赤ちゃんから七五三、成人のお祝いをイメージして成長するごとに変わる着物を集合展示しました。

加賀友禅制作道具

人間国宝・木村雨山が生前使用した道具を紹介します。また、下絵図案掲示屏風などで図案などを見ることができます。

図柄・染め見本

廊下では明治頃の図柄・染め見本や、戦後の加賀友禅デザイン画を展示していますので、あわせてご覧ください。

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