開館時間

9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休館日 展示替え期間、
12/29~1/3

観覧料金

一般 300円
団体
(20名以上)
250円
65歳以上・
障がい者手帳をお持ちの方およびその介護人
200円
(祝日無料)
高校生以下 無料
くらっしー&さんちゃん

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開催中の企画展

企画展「あこがれの電化製品」
平成30年12月1日(土)~平成31年2月17日(日)
年末年始休館(12月29日~1月3日)

 戦後の高度成長期を象徴する電化製品。それまで電灯やラジオなど限られた物しかなかった人々の生活様式は大きく変わり、昭和30年代には「三種の神器」(テレビ・冷蔵庫・洗濯機)があこがれの製品として、急速に広まりました。
 昭和40年代になると「3C」(カラーテレビ・クーラー・自動車)があこがれの対象となりました。
 これらの時代の電化製品は高価で月賦で購入する人もいましたが、それ以上に手に入れる喜びが大きいものでした。今回の展示ではこれらの時代を彩る電化製品を紹介します。



主な展示品

  • 昭和30年代の電化製品 白黒テレビ、電気釜、掃除機、オープンリール式テープレコーダーなど
  • 昭和40年代の電化製品 電子ジャー、電気ミシン、カセットプレーヤー、電卓など
  • 昭和50~60年代の電化製品 ふとん乾燥機、カラオケ機器、パソコン、ウォークマンなど
  • 昭和30~60年代のラジオ・ステレオ・ラジカセなど            計65点

戦後のくらしでも関連展示をし、計2室で開催します。

展示室の様子

昭和30年代の電化製品

 電化製品が家庭で使われるようになったのは昭和30年代の高度成長がきっかけでした。当時人気だった白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機の「三種の神器」は高価で、月賦で購入しました。

昭和40年代の電化製品

 自動車・カラーテレビ・クーラーの「3C」があこがれの製品となり、カセットテープや電卓が登場しました。高価だった電化製品も次第に買いやすい値段に変わっていきました。

昭和50~60年代の電化製品

 昭和48年のオイルショックで高度成長期は終わりを迎え、電化製品は新たな時代を迎えます。ビデオデッキやウォークマンなどの新製品が登場しました。

様々なラジオ(記念撮影スポット)

 ステレオやラジオなど昭和30~60年代の様々な資料を並べて紹介しています。
 また、大型の家具調カラーテレビも展示していますので、懐かしい品物がありましたら、ぜひ撮影してください。

「戦後のくらし」での展示

 展示ケースの一部を使用して、珍しい家電、タイプライターやワープロ、懐かしのレコードやファミコンソフトなどを紹介しています。
 茶の間の隣の小部屋には、電子オルガンとステレオを展示しましたので、是非ご覧ください。

オリジナルグッズの販売について

開館40周年を記念して、オリジナルグッズの販売を開始しました。
ミュージアムショップでお買い求め下さい。

クリアファイル(2種類)各200円

・青  色―建物の外観(表面)・内部の写真など(裏面)
・セピア色ー廊下(表面)・図面(裏面)

ポストカード(4種類)各100円

・玄関
・三尖塔
・廊下
・図面

こども向けの体験について

「昭和のこどもに変身してみよう」 〔戦前のくらし〕

着物・帯を組み合わせて、記念撮影できます。
冬らしく綿入れやウールの着物や羽織を用意しました。
写真のように床の間の前に座ったりして、思い出の写真を撮ってください。

季節の展示について

常設展示エリアでは季節感を感じる展示をしています

桐火鉢 〔戦前のくらし〕

金沢の伝統工芸「桐火鉢」を用意しました。手をかざしてみたりしてみてください。
床の間は正月飾り(紅白の鏡餅・天神堂)に、庭園は雪景色に変わっています。

電気コタツ 〔戦後のくらし〕

昭和レトロなこたつカバーのついた電気コタツを用意しましたので、記念撮影にいかがでしょうか。

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金沢くらしの博物館〒920-0938  石川県金沢市飛梅町3-31(紫錦台中学校敷地内) TEL / FAX:076-222-5740
MAIL:kurashi@kanazawa-museum.jp

展示日程の一覧

金沢文化振興財団