犀星つうしん

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1月28日
冬の庭


 金沢は、24日から雪が降り出し、気温がマイナスとなり、とても寒いです。
 そんな日、中庭のつくばいに目をやると、何と小さなつらら数本・・・
 つくばいの横にある椿の葉っぱに、つららが出来ています。一枚の葉に一つ。並んでいると可愛いですね。
 そして同じ日の犀川大橋からの様子です。川縁はすっぽりと雪に覆われています。

 どうか、暖かくしてお過ごし下さい。

       
       






お庭の椿にもかわいいつららが



犀川大橋から新橋に向かって
(手前は大橋の手すりです)

1月21日
冬の朗読会
「冬」

 季節は大寒となり、厳しい寒さが続いています。そんな冬の一日、朗読会を開催しました。
 作品は、この季節にぴったりな「冬」。朗読はお馴染みの押野市男さんです。登場人物により声音を変えての熱演です。調べはリコーダー。演奏は当館館長の水洞幸夫です。
 冬にちなんだ曲を選び、演奏して貰いました。見た事もないほど、大きなリコーダーからは、深く重々しい音色が響きます。
 寒い一日でしたが、温かみのあるリコーダーの音色にほっこりしました。

 ご参加頂きました皆様ありがとうございました。そして押野さん、何時もありがとうございます。

       
       

とても素敵な時間でした





感情のこもった朗読(押野市男氏)




静かな低音のバスリコーダー(水洞館長)
        

1月19日
新年を迎えまして

 令和5(2023)年が始まりました。
 本年もよろしくお願い致します。
 昨年は、犀星没後60年、館の開館20周年の節目の年でした。お陰様で記念した講演会、企画展に多くの方々にお越しいただきました。改めまして御礼申し上げます。
 3月5日まで開館20周年を記念した企画展「やわやわと20年~マニアック犀星への招待~」を開催しておりますので、さらに多くの皆さまにご来館いただければ幸いです。

 昨年末、金沢は寒波に見舞われ、クリスマスは雪かきに追われました。が、雪はこれからが本番です。大伴家持の「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事(よごと)」の歌のように、
吉事がどんどん降り積もってほしいと願っていますが、実際の雪は、ほどほどに、とお願いしたいところです。
 今年は、何とか人数制限なく入館できる状況になれば… 新年の一番の願いです。

               

               館長 水洞 幸夫
       








犀星さんが好きだった椿が綺麗に咲いています
        

2023年1月5日
新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。
 

 昨年は犀星没後60年、記念館開館20周年と節目の年でした。今年は21年目。新たな気持ちで皆様をお迎えしたいと思っております。
 今年もよろしくお願い致します。       




         
 
        

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室生犀星記念館

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