企画展

生誕150年記念「秋聲の家ー徳田家所蔵品展」

         
            会期 2021年3月20日(土・祝)~7月25日(日)
           
※6月30日(水)までは無休です。
                7月から火曜日(祝日の場合は翌平日)を
            定休日とさせていただきます。

                             

 

詳細


  明治4〈1871〉年、金沢に生まれた秋聲は、明治28年、25歳(数え年)で上京し、
同39年、本郷森川町(現文京区本郷)に終の棲家を定めたのち73歳で亡くなるまでの
約40年間をこの地に暮らしました。震災も戦災をも免れ、100年という時を超え同地に
現存する秋聲の家は、昭和25年、彼を慕う文士たちの働きにより東京都の史跡に指定さ
れ、今なお作家の暮らした痕跡をそこに留めています(通常非公開)。
 この展示では、秋聲生誕150年を記念して、ご家族により大切に守られ、今に残され
た秋聲遺愛品の数々を公開します。



展示品の紹介 


煎薬(徳田家蔵) 秋聲愛用 硯
(徳田家蔵)
                        

今後のスケジュール
展示替え休館 7月26日(月)~8月3日(火)
生誕150年記念
    「秋聲を繋ぐ人々」(仮) 
8月4日(水)~11月7日(日) 


《協力展示》 

当館より「秋聲生誕150年を記念して関連資料1点でもぜひ展示を」と依頼し、ご協力くださった施設です。企画展からミニコーナーなど規模もさまざま。ぜひ秋聲ゆかりの各地で貴重な資料をご覧ください。
なお、実際の展示状況につきましては各会場館にお問い合わせ願います。
  
  

竹久夢二美術館(東京都)
企画展「夢二デザイン1910ー1930―千代紙から、銀座千疋屋の図案まで―」
2021年2月11日(木・祝)
          ~6月6日(日)
※夢二と秋聲の関係性の紹介と、夢二
 装丁作品として秋聲著作の展示があ
 ります。
吉備路文学館(岡山県)
ミニ展示「徳田秋聲生誕150年
記念展近松秋江と正宗白鳥」
2021年4月4日(日)
         ~7月11日(日)
※岡山出身の両名の資料を通じ、秋聲
 との深い交流を紹介するものです。 
金沢ふるさと偉人館(市内)
企画展「徳田秋聲生誕150年記念『光を追うて』に見る金沢-徳田秋聲と桐生悠々-」
2021年4月24日(土)
         ~8月29日(日)
※『光を追うて』は秋聲の自伝小説の
 タイトルです。
 
真砂中央図書館(東京都
秋聲関連書籍特設コーナー
2021年5月4日(火・祝)
        ~〔約一ヶ月程度〕
※徳田家ご近所の文京区立の図書館
 さんです。






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展示日程の一覧

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