メインイベント/朗読劇「赤い花」

日時

12月23日(木)19時~21時(18時開場)

秋聲生誕日にあたるこの日、秋聲原作の長編小説「赤い花」を、朗読・オーケストラ・社交ダンスの融合する新しい舞台作品としてお届けします。

〔メディア情報〕
11月25日(木)14時半~MROラジオ「グッディ金沢」
 演出・出演/板倉光隆氏 生出演(電話)!
・12月3日(金)15時20分~MROラジオ「おいねどいね」
 演出・出演/板倉光隆氏 生出演(電話)!
・12月15日(水)10時~MROラジオ「あさダッシュ!」
 徳田秋聲記念館学芸員 生出演!

・12月19日(日)18時半~エフエム石川「people&city I love kanazawa」(予定)


日 時 12月23日(木)19時~21時(18時開場)
会 場 金沢市文化ホール(金沢市高岡町15-1)
出 演
〔朗 読〕 林 恒宏(ナレーター)
松岡理恵(ラジオパーソナリティ)
渡辺拓海(声優)
うえだ星子(声優・ナレーター)
板倉光隆(声優・俳優・ナレーター)
〔ダンス〕 中嶋秀樹(ボールルームダンサー)
中嶋美喜(ボールルームダンサー)
〔演 奏〕 オーケストラ・アンサンブル金沢 メンバー
坂本久仁雄     (第1ヴァイオリン)
トロイ・グーギンズ (第2ヴァイオリン)
丸山萌音揮     (ヴィオラ)
ソンジュン・キム  (チェロ)
ダニエリス・ルビナス(コントラバス)
松木さや      (フルート)
遠藤文江      (クラリネット)
松永彩子      (クラリネット)
金星 眞      (ホルン)
演 出 板倉光隆
物 語 神谷米子はとあるダンスホールのナンバーワン・ダンサー。客であった画家の小島に見初められ、ダンサーをやめて結婚、一児をもうけるものの家庭生活は思うようにうまくいかない。やがてふたりは離婚し、米子はダンスホールへ舞い戻るも肺の病に罹ってしまう。鵠沼で療養生活を送った米子は、間もなく人に紹介された社交舞踊研究所で細々とダンスを教えはじめる。やがて、そこに通う純粋な青年・橘と淡い恋をはぐくむのだが……
入場料 1,500円(全席自由)
定 員 400名(予定)〔※最大収容人数800名程度〕
入場券 徳田秋聲記念館受付および「チケットぴあ」にて販売中〔Pコード508-920〕

○トップページイラスト:「信濃毎日新聞」昭和6年11月26日掲載「赤い花」第1回挿絵より(有岡好子画)

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連続講座(全4回/各回受付)

日時

第1回:令和3年7月18日(日)14時~16時(終了しました。)
第2回:令和3年10月9日(土)14時~16時(終了しました。)
第3回:令和3年11月23日(火・祝)14時~16時(終了しました。)
第4回:令和4年2月~3月頃(予定)

文壇において秋聲と深い関係のある4人の作家を取りあげ、彼らとの交流、またその文学性の違いについて、それぞれの専門家に解説していただく講座です。

第1回 令和3年7月18日(日) 14時~16時
テーマ:「兄弟子・泉鏡花と秋聲―俳句で競う」
講 師:秋山 稔(泉鏡花記念館館長)
定 員:40名
申 込:(終了しました)
第2回 令和3年10月9日(土) 14時~16時
テーマ:「後進作家・川端康成と秋聲―川端文学の表現から見た秋聲文学」 
講 師:石川則夫(國學院大學教授)
定 員:40名
申 込:8月21日(土)より受付中
第3回 令和3年11月23日(火・祝)14時~16時
テーマ:「同志・田山花袋と秋聲」
講 師:尾形明子(元東京女学館大学教授)
定 員:40名
申 込:10月20日(水)より受付開始
第4回 令和4年2月~3月予定
テーマ:「師・尾崎紅葉と秋聲―『柿も青いうちは』で始まった―」
講 師:木谷喜美枝(和洋女子大学名誉教授)
定 員:(未定)
申 込:年明けより受付開始
  • 申込は全回とも「徳田秋聲記念館」までお電話にて(076-251-4300)。
  • 会場は全回とも「金沢ふるさと偉人館」(金沢市下本多町6-18-4)3階講座室です。
    駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
  • 参加費は「金沢ふるさと偉人館」観覧料金(一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料)のみです。
    ご入館後、同館内をご観覧いただけます。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現状、会場の最大収容人数の半数以下にあたる定員40名での開催を予定しています。
    状況に応じ、適宜調整するほか、講師はリモート出演になる場合があります。
  • ご参加の際には、マスク着用・検温・アルコール手指消毒等のご協力をお願いします。

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記念講演/記念展示「秋聲短篇小説の魅力」

日時

令和3年9月4日(土)14時~15時半 終了しました。
[パネル展示期間:令和3年8月25日(水)~9月6日(月)]

金沢市立泉野図書館との連携事業として、代表作『黴』『仮装人物』『縮図』等、主に長篇小説で知られる秋聲の隠れた短篇の魅力を、記念講演とパネル展示からご紹介します。

日 時 9月4日(土)14時~15時半
講 師 上田正行(徳田秋聲記念館館長)
会 場 金沢市泉野図書館 2階 オアシスホール(金沢市泉野町4-22-22)
参加費 無料
定 員 30名
申 込 (終了しました)
備 考 会場前アートロビーにて、パネル展示を同時開催(終了しました)

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ナイトミュージアム企画/朗読「土耳其(トルコ)王の所望」

日時

令和3年9月11日(土)18時半~20時 終了しました。

「金沢ナイトミュージアム2021」の一環として、徳田家の菩提寺・静明寺ご本堂を舞台に、ホーソン原作・秋聲翻訳による異色の作品を披露します。 

日 時 令和3年9月11日(土)18時半~20時
出 演 林 恒宏(語り)
太田 豊(笛・おりん)
大平 清(サズ)
会 場 静明寺(金沢市材木町28-18)
参加費 1,000円
定 員 40名
申 込 (終了しました)

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新内流し~秋聲生誕150年記念特別編~

日時

①令和3年10月1日(金)19時~19時半(終了しました。)
②令和3年10月2日(土)16時~16時半(終了しました。)

徳田秋聲記念館の恒例事業「新内流し」、特別編として今年は初めて「ひがし茶屋街」における〝流し〟を実施いたします(※1日目のみ。雨天の場合、流しは中止)

日 時 ①令和3年10月1日(金)19時~19時半
②令和3年10月2日(土)16時~16時半
会 場 ①円長寺(金沢市東山1-4-40)
 ※好天の場合、「ひがし茶屋街」における〝流し〟を実施。 
②徳田秋聲記念館(金沢市東山1-19-1)
 ※好天の場合、記念館前の「梅ノ橋」における〝流し〟を実施。
 ※同日17時半~、室生犀星記念館でも開催予定。 
出 演 岡本紋弥(浄瑠璃)・杉浦千弥(三味線)
演 目 岡本紋弥詞・杉浦千弥曲「老いの底」(原作:徳田秋聲「足袋の底」)
参加費 ①席料一律200円
②徳田秋聲記念館 観覧料金のみ
 (一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料)
 ※その他、演者へのご祝儀を別途受け付けます。
定 員 ①20名  ②15名
申 込 両日とも9月18日(土)より徳田秋聲記念館までお電話にて(076-251-4300)

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映画で楽しむ『金沢三文豪の世界』

日時

令和3年10月9日(土)~10月15日(金)各日12時25分~(12時15分開場) 終了しました。

「秋は金沢三文豪」月間(10月1日~11月7日)の一環として、徳田秋聲・泉鏡花・室生犀星にかかわる映画を上映いたします。

日 時 ①令和3年10月9日(土)・12日(火)・15日(金)/新藤兼人監督「縮図」(秋聲原作)
②令和3年10月10日(日)・13日(水)/滝沢英輔監督「白夜の妖女」(鏡花原作「高野聖」)
③令和3年10月11日(月)・14日(木)/豊田四郎監督「地獄変」(芥川龍之介原作)
  ※犀星記念館では企画展「偉い友達 芥川龍之介」を開催中(~11月7日)
会 場 シネモンド(金沢市香林坊2-1-1 香林坊スクエア4階)
料 金 一律1,000円
定 員 各日46名(当日先着順)

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りんご「秋星」×秋聲 来館者プレゼント

日時

令和3年10月15日(金)・16日(土) 終了しました。

石川県が開発・育成し、徳田秋聲にちなんで名付けられた石川県産りんご「秋星(しゅうせい)」計50個をプレゼント!(なくなり次第終了)

日 時 令和3年10月15日(金)・16日(土)9時半~17時(入館は16時半まで) 
会 場 徳田秋聲記念館
対 象 大学生以上の有料入館者
定 員 各日25名(当日先着順)

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作家・北村薫氏スペシャルトークイベント「秋聲再発見」

日時

令和3年10月23日(土) 16時~17時半(15時開場) 終了しました。

〈円紫さんと私〉、〈中野のお父さん〉等、日常の中から「文学」の謎を解き明かすシリーズでも人気の北村氏の新しい視点から、秋聲の魅力を語っていただきます。

日 時 令和3年10月23日(土) 16時~17時半
会 場 金沢21世紀美術館 地下 シアタ-21(金沢市広坂1-2-1)
参加費 無料
定 員 50名
申 込 9月25日(土)より徳田秋聲記念館までお電話(076-251-4300)もしくはメールにて

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秋聲忌〔石川近代文学館共催〕

日時

令和3年11月14日(日)13時~13時半/14時~16時 終了しました。

11月18日の秋聲命日を偲び、徳田家菩提寺・静明寺にて、墓前祭と秋聲研究の第一人者である講師をお招きする記念講演をおこないます。

日 時 令和3年11月14日(日)13時~13時半/14時~16時
〔第一部〕墓前祭
〔第二部〕記念講演「秋聲文学の流れ一考」
     講師:松本 徹(文芸評論家・元武蔵野大学教授)
会 場 静明寺(金沢市材木町28-18)
参加費 無料
定 員 20名
申 込 10月9日(土)より徳田秋聲記念館までお電話にて(076-251-4300)

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花袋&秋聲館 来館者プレゼント

日時

令和3年11月23日(火・祝) 終了しました。

大正9年11月23日は、同年生まれの作家・田山花袋と秋聲の誕生50年記念祝賀会の開催日。
それから100年を経たこの日に徳田秋聲記念館と田山花袋記念文学館(群馬県館林市)と共同で、両館の来館者先着各75名様(計150名)にオリジナル缶バッジをプレゼント! (なくなり次第終了)

日 時 令和3年11月23日(火・祝)
会 場 徳田秋聲記念館(石川県金沢市東山1-19-1)/9時半~17時(入館は16時半まで)
田山花袋記念文学館(群馬県館林市城町3-1)/9時~17時(入館は16時半まで)
内 容 当時の祝賀会における秋聲・花袋のツーショット写真をもとにしたオリジナルイラスト缶バッジ(38mm)
  ※両館で若干デザインが異なります(画像左:秋聲館 / 右:花袋館にて進呈)
対 象 小学生以上の入館者(※各館規程による要入館料・詳細は各館HPでご確認ください。)
備 考 徳田秋聲記念館で同日開催予定の連続講座「同志・田山花袋と秋聲」(会場:金沢ふるさと偉人館)にご参加の方には、同会場にてもれなくプレゼントいたします。

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