企画展
開館25周年記念特別展第3弾
雑誌『新少女』 −夢二と読者少女たちの1年10ケ月−
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詳細
少女雑誌『新少女』は、婦人之友社から1915年4月に創刊されました。その創刊110年を記念して、夢二が関わった22冊を紹介する展覧会を開催します。
竹久夢二(1884-1934)は、創刊時に「絵画主任」という重要な役職で迎えられました。1916年11月に京都へ転居するまで、表紙絵をはじめ密度濃く充実した仕事で少女を魅了しました。また、編集者らとともに愛読者会へ参加して読者との交流を楽しみ、誌上でのデザイン・絵画教育を通じて少女の情操と美的感性、表現の向上を目指しました。会場では、『新少女』における1年10ヶ月の仕事を、夢二の言葉や読者の声を交えて紹介します。誌上での夢二の取り組みを、読者少女の視点でお楽しみください。
また、同誌の編集主任を務めた詩人・河井酔茗(1874-1965)の旧蔵品から原画や校正刷りなど、初公開作品も出品します。
| 会 期 | 2025年12月17日(水)〜2026年4月19日(日) 休館日:毎週火曜日(休日の場合はその直後の平日) 、年末年始 |
|---|---|
| 開館時間 | 9時00分〜17時30分 (入館受付は17時まで) |
| 観覧料金 | 一般・大学生:310円 団体(20名以上):260円 65歳以上:210円(祝日無料) 高校生以下無料 |
